板橋区の魅力って?~いたばしの「再開発事業」~

2018年8月22日 22時39分 | カテゴリー: 活動報告

「板橋区」と一言で言っても、とても広く、 
地域でさまざまな特色があります。
東武東上線沿い、三田線沿いでもまた違っています。
歴史、文化など地域ごとに特色があり、まちづくりがあります。

そんな中、現在、板橋区内では3地域での再開発事業が動いています。
以下は、その大まかな説明です。ご存知でしたでしょうか。

上板橋駅南口駅前地区(都市計画決定済)  
⇒再開発先行区域と検討継続区域があります。
上板南口銀座商店街ガイドライン推進勉強会が発足しています。

JR 板橋駅西口周辺地区    
   ⇒㋐B 用地(区有地)、
㋑西口地区(都市計画決定未決定)
㋒西口駅前広場

・㋐の B 用地については、下層部分を商業エリアや公益エリアとし
高さは 130m を限度としています。
上層階は住宅エリアで定期借地権が設定され、
住宅エリアは売却するとしています。
これに対しては、議会からもさまざまな意見が出されています。

大山駅周辺地区
⇒A:大山町ピッコロ・スクエア周辺地区(都市計画決定未決定)、
B:大山クロスポイント周辺地区 大山ではこれに加え、
ⓐ補助26号線の事業認可を取得し事業中、
ⓑ東武東上線 (大山駅付近)連続立体交差化計画、
ⓒ大山駅前の駅前広場計画 が報告されています。

・補助 26 号線とのクロスポイントとなる B については、
地区計画による建築物の高さの最高限度が、95m と 45m になっています。

・ⓑは、大山駅を中心として約1、6km の区間について鉄道を高架化し、
補助 26 号線をはじめとする道路と鉄道を連続的に立体交差化し、
8か所の踏切が除却される等の計画です。
現在と駅の出入り口は変わらないものの、駅のホームが中板橋側に
100m ほど移動するとしています。

・ⓒは、大山駅の遊座側にバスやタクシーなどが入れる交通空間をつくり
駅前広場を整備する計画です。駅前広場計画に関する関係説明会を
6月に開催しました。

◆この他に、まちづくりとして「高島平グランドデザイン」があります。
高島平一丁目 から九丁目が対象エリアです。
まちのリデザインの推進拠点として
「UDCTak(アー バンデザインセンター高島平)」が設立されました。
以上のように板橋区内では再開発事業まちづくりが動き始めています。

しかし、まちの魅力は 新しいものだけにあるのではありません。
古いものの魅力も生かし、板橋のオリジナリ ティを大事にしてほしいと
思います。
注視していきたいと思います。