高度1200m(4000フィート)って…ルート変更に伴って

2018年6月29日 02時41分 | カテゴリー: 活動報告

先日からゴーアラウンドが続いているようですね。
先日の夜も、いつもとは明らかに違う、大きく金属的な音がしたので
急いで外に出てみたら、事務所の真上を飛行機が飛んでいきました。
低い場所を飛んでいることは一目瞭然でした。
あとで知りましたが、4000フィートで飛んでいたようです。

写真は先日沖縄からの帰り、  
上空約4000フィート、1200~1300mからの眺め。
着陸の4、5分前。
国交省の計画では、2020年には板橋の上空のこのくらいの高さを
飛行機が飛ぶことになります。

私のもとには、視覚障がいを持つ方より不安の声が届いています。
資格に障がいがある分、外では聴覚に頼ることになるのに、
そこに余計な音がするのは心配だとのことです。
こういう心配事に対して、国はきちんと対策を取ったり、
責任をもって対応するべきです。

他にも私が気が付いていないご心配があるかもしれません。
そのためにも、まずは羽田空港の機能強化に伴って、ルートが変更になることを
周知することが大事です。

この後で窓からの写真を撮りました。