4、英語村、マレーシアへの派遣について~2017第三回定例会一般質問

2018年2月6日 23時56分 | カテゴリー: 活動報告

英語村で使用しているテキスト

カナダの紙幣
世界の紙幣を使って、お買い物の場面を楽しみながら学んでいました。

 

4、英語村、マレーシアへの派遣について

 

  • 今年度から始まった英語村、マレーシアへの派遣事業ですが、
    この事業を通しての、今回の評価と課題をどのように考えているのでしょうか。お答え願います。

 

  • 私は、まなぽーと大原で行われた英語村レベルアップコースの2日目と3日目を、南雲議員とともに見学させていただきました。
    中学1年生が中心の回でしたが、最初はテキストから、なかなか目が離せず、
    不安いっぱいな様子の生徒が、3日目には何も見ないで堂々と発表をしている
    様子に、感動しました。

一人一人が、とても生き生きと、積極的に参加し、2日目から3日目と、
その明らかな成長を垣間見ることができました。
子どもたちのあの目の輝きは、本当に素晴らしいと思いました。

費用対効果はすぐには出ないかもしれませんが、あの目の輝きだけでも、
この事業を始めた意義があると感じました。
まさに、英語を学びながら、自己肯定感を高めていると感じました。

しかし、せっかくの英会話も、使わなければ忘れてしまいます。
特に、会話は繰り返すことが大事です。
学校の授業でも、英会話の授業は多くはありませんし、
1時間と限られた時間の中では限界があります。
集中して覚えるのとは、効果が明らかに違います。

年に1度、夏だけでなく、さらに定期的に春休み、冬休みにもできないでしょうか。 開催の拡大について、要望をいたします。

 

  • 次に、マレーシア研修についてです。
    ツイッターで生徒さんたちの活動を配信していて、関心をもって拝見していました。
    しかしながら、ツイッターのフォロワー数は残念ながらとても少ないようでした。リツイートも少なく、せっかくのよい取り組みを、見てもらえないのは
    とても残念に思います。
    もっと注目をしてほしいと思いますが、どのように広げようとお考えでしょうか。

また、ツイッター以外でも発信を考えるなど、工夫が必要ではと思いますが、
いかがでしょうか。

 

  • 今回のマレーシア研修参加者は、各学校でどのように選ばれているのでしょうか。
    1年生から英語村に参加して、研修を目標に頑張っている生徒さんもいました。今後は、英語村での頑張りも、考慮してはどうかと思いますが、いかがでしょうか。
    また、研修で学んだことを、どのようにフィードバックしていくのか、お答え願います。