ある週末の一日

2017年11月27日 08時02分 | カテゴリー: 活動報告

28日(火)の一般質問を抱えつつも
行事や 事務処理もあります。

この秋は、複数の視察もして
早速 質問に生かしたり、担当部署にも共有したり。
どの視察もとても良い刺激になり、
実りの多い学びになっています。

が、次から次へと仕事が続き、
お世話になった先へ思うようにお礼も伝えられず。
霜月も終盤になり、これはいけないと
原稿作成の合間をぬって、お礼状書いています。

そして25日は上板橋第一中学校の70周年記念式典。
生徒たち、先生たちの長所を引き出しての
手作りの記念式典と祝賀会は、とても心地よいものでした。
一人ひとりに寄り添っているから、
それぞれの素晴らしいところを知っているし、
力を引き出せるんですよね。

その後は、常盤台バプテスト教会を会場に
定期的に行われている「がん哲学カフェ」に参加。
ずっと気になっていましたが、今回やっと日が合い、
後半 間に合い、テーブル毎に分かれての話し合いに参加しました。
こちらも、やはり「寄り添うこと」の大切さを感じました。

その後、お買い物しながら子どもと晩御飯をして、
お礼状の続きです。
家で…と思っても、つい別のことに気が行ってしまうので
カフェで集中して書き上げます。
ほどほど書いたら、帰宅して原稿の続きです。

熊本の女性議員さんの行為について、
いろいろ情報を集め、皆さんにも意見を伺っていますが、
いろんな視点が見えて、私も気付きを頂いています。
自分の考えの足りないところ、大事な視点の再発見など、
考えが深まります。
嬉しいです。

私は女性が決定の場にいることはとても大事で、
女性議員を増やしたいと思っています。
それも、さまざまな年代の女性議員を。
当然その中には子育て中の方も必要だと思っています。
子育てと言っても、対象が赤ちゃんから大学生までそれぞれの年代で
課題が違いますので、子育て世代の年代も広がると思います。
幅広い女性が、議員として活動できる環境づくりが大事です。
「子育て介護は社会の仕事」
個人だけで頑張るものではないと思います。

すでにある地域の資源を活用したり、
不足しているものを充足したり、やり方は様々ですし、
議会によって環境も対応も違ってくるのだと思います。
でも、こう言う時こそ、責めたりだけでなく、
様々な意見を聞いて、知恵を出し合い、
どうしたら実現できるのか、この先を考える時ですね。
ピンチはチャンス、です😉