72年前の広島原爆投下の日に思う

2017年8月6日 22時24分 | カテゴリー: 活動報告

板橋区庁舎北館 1階に、
「平和の灯」があります。

広島と長崎の原爆の火を合わせて
365日灯し続けています。
その下には、毒ガスのマスクや千人針などが
展示されています。

また事務所前の平和公園には「平和の灯」のモニュメントと「へいわの池」があります。

広島に原爆が落とされた72年前の今日を思い、
またNHKの特集を見ながら、
過ちを繰り返してはいけないと、ただただ思います。

お金を湯水のように使って戦争に備えるのではなく、
戦争しない社会になるように努力をすべきです。

以下は、板橋区の平和都市宣言です。

板橋区平和都市宣言

世界の恒久平和を実現することは

人類共通の願いである

しかるに現実は

核軍拡競争が激化の様相を示し

人類の滅亡さえ危惧されるところである

われわれは 世界で唯一の核被爆国民として

また 日本国憲法の精神からも再び広島

長崎の惨禍を絶対繰り返してはならないことを

強く全世界の人々に訴え

世界平和実現のために

積極的な役割を果たさなければならない

板橋区及び板橋区民は

憲法に高く掲げられた恒久平和主義の理念に基づき

緑豊かな文化的なまちづくりをめざすとともに

非核三原則を堅持し

核兵器の廃絶を全世界に訴え

平和都市となることを宣言する

 

昭和60年 1月 1日