政治は生活を豊かにする「道具」です~どうしたら若者に関心をもってもらえるのか?@立教大学~

2017年6月1日 19時49分 | カテゴリー: 活動報告

本日は、立教大学文学部教育学科の
和田悠先生のゼミで、お話をさせていただいた。
このような機会をいただき、とても感謝しています。

今回、普通に子育てしていた主婦が
どうして区議会議員となり、政治の世界に足を踏み入れ
今もこうして活動しているのか、
一個人としても国会前などに通い、声をあげているのか、など
お話をさせていただいた。

政治は特別なものではない、
日々の生活と政治は切り離せない、
スマホなどと同じように生活を豊かにする道具である、
そして、誰かにおまかせにしない、
話し合いを重ね、多数決でなく意見を積み上げ、
本当の民主主義を身に付ける
と言うことを、約1時間お話した。

それにより、少しでも政治に関心をもち、参加して欲しいと願って。
最後20分ほど意見交換や質問タイムがあり、
様々な意見や質問を頂いた。
「どうしたら関心が持てるか、どうしたら一歩踏み出せるのか」
など、さまざまな質問を頂いた。
議員のさまざまな醜聞、数のチカラで何とかしようという姿を見たりなど、若者が持っている議員に対してのイメージが、たいへん悪いことも感じた。
同じ議員として、恥ずかしいことだし、私もそんな風に見られないようにと、改めて襟を正したいと思った。

二元代表制の話などから、議員の仕事、自治体の仕事の違いについても、改めて確認していただけたようだ。
道徳の教科化についても、私がどう考えるのか質問を頂いた。
キリスト教の学校ですので、私もさまざまな箇所で聖書とも結びつけてお話をした。

最後は6月5日(月)に行う一般質問の内容や目的を完結にお話した。
そして傍聴もできるよ、インターネットの生中継&録画も見られるよ、と強調。
とにかく、関心が持てないと言いながら、自分から情報を取りに行かなければ、なにも変わらない。
情報があっても、関心がないというのは、自分のことと考えていないから。
まさに「無関心」
これが一番の難関だと思う。

90分のゼミは、私にとっても嬉しい学びの時間でした。
帰宅してから、改めていろいろなことを考えています。
後ほど自分なりに考えたことをまとめたいと思っています。
貴重な時間をありがとうございました。