自治体の会計が変わるにあたり公会計を学ぶ

2017年3月27日 01時16分 | カテゴリー: 活動報告

本日は、市民と議員の条例づくり交流会議2017 @法政大学
「新公会計制度と議会の予算・決算審査」

※「第1部」は
「議会は予算・決算審査にどう活かすべきなのか?」として
宮澤 正泰さん(習志野市会計管理者)が基調講演。

※休憩をはさみ「実践報告」として3つの自治体の議員が登壇
目黒章三郎さん(会津若松市議会議員)
岩永 久佳さん(多摩市議会議員)
塩見牧子さん(生駒市議会議員)

公会計という新たな制度のしくみ。
以前も一度聞いたことがあるのですが、なんだか頭の中でイメージ湧かず。
困ったな~と思っていたら、今日の勉強会でしたのでとても嬉しい。

その後は、予算や決算について、他の自治体議会の先進事例の報告。
塩見さんの予算修正については以前から関心がありましたので
今日、どうしてそのように修正がたくさん出されるようになったのか聞けて良かった。
板橋では、共産党が予算の修正を出しているが、それとも少し違う気がする。
会津若松の決算のシートも関心を惹かれ、もう少し深く知りたいと思った。17499165_1174101456048907_4425892635254810443_n17498877_1174101466048906_2100389918773755906_n17457878_1174103366048716_7469731022837874985_n17458360_1174101462715573_3864113425527196224_n17457972_1174099692715750_9004005770715675907_n (1)

最後に限られた短い時間の中、
廣瀬先生が 大事なポイントを絞って、まとめながら質問をしてくださったお陰で
大事な部分が伺えて良かった。
聞いて理解するだけで精一杯で、質問までは余裕がありませんでした。
今日はありがとうございました。