しらさぎ児童館(成増5丁目)4月1日open

2017年3月19日 00時59分 | カテゴリー: 活動報告

本日18日は、4月1日にオープンする
しらさぎ児童館の内覧会に伺いました。
地域や関係者の方もたくさん参加していました。
隣には、しらさぎ保育園があります。

目の前が公園で、両脇に道路があるので、館内はとても明るいです。
区内初の外遊びスペースがあり、広いウッドデッキもありました。
同じ児童館の敷地内で、内遊びも外遊びもできるのは
お友達どうして来ても、気を遣わずに済みますし、
子どもの遊びたい気持ちを優先できるので、魅力的です。

てんとう虫の敷物があるのは、小さなお子さん用のお部屋。
中で仕切って、部屋を2つに分けることもできます。
流しがあり、電子レンジも置くようで、
お昼ご飯なども食べられるとか。
床暖房になっているので、赤ちゃんには優しいですね。
間仕切りカーテンもあり、授乳する時など利用することができます。

画像で私が立っているのは廊下ですが、とても広く、
ここも さまざまな用途に使えると思います。
廊下のスペースも、しっかり冷暖房が対応しています。
廊下を挟んで反対側には広いホールがあり、
イスが並んでいるの広さで半分くらい。
様々な取り組みができる可能性を感じます。

館内は、全体的に木がふんだんに使われ、
ドアも、木目を生かした優しい色あいです。

これだけの施設があるのは、たいへん嬉しいことです。
しかし、いくらハード面が良くても、最後は中身、「人」です。
昔は「公園デビュー」が課題でしたが、
0歳から対応の児童館となると、
「児童館デビュー」がストレスになる恐れもあります。
利用者が、小さいグループでまとまってしまうのではなく
お互いに交流が生まれ、ひとりで参加した人でも、児童館で孤立化しないよう
職員の臨機応変な声かけや対応が、とても大事だと思います。
孤独な子育ては辛いものですし、不安です。
母親の自己肯定感は大事です。
「大丈夫だよ」という言葉がけに、どれほど安心することか。
子育てするお母さん、お父さんたちを、
しっかりとサポートして欲しい。
職員さんたちには 頑張って欲しいと思います。

そして、最後に、トイレです。とてもオシャレです。
でも、私はちょっと残念でした。
なぜ女性は赤で、男性は青としてしまうのか?
ジェンダーフリーの視点、こう言うところで生かして欲しかった。
特に、小さい頃だからこそ。
(使うのは親御さんがメインでしょうが)
刷り込みを感じてしまいます。

それから、0、1、2、3歳メインとはいうものの、
赤ちゃんが使える便器は 誰でもトイレの1つだけ?
2、3歳の子には、男女のトイレに設置されている洋式便器?は大きいし、
高さも高いと思うのだけど、
保護者が付くから大丈夫なのでしょうか?

幼稚園の4、5、6歳のお子さんも、
降園後や夏休みなど遊びに来ると思うのですが、普通に大人用?
トイレは大人用を使用すると考えているのでしょうか?

小規模保育(012歳)の施設では、
子ども用の可愛いミニサイズのトイレを設置しています。
この児童館は、子どもがトイレを利用することを
考えていないように感じるのですが、どうなのでしょうか。
トイレにはこだわる私です。
(後半の部分の写真は後ほど付け足します。)

児童館の広い廊下。 廊下ですが、エアコンもついてます。 一つの広いスペースとして様々な用途に使う可能性大です。

児童館の広い廊下。
廊下ですが、エアコンもついてます。
一つの広いスペースとして様々な用途に使う可能性大です。

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区内初の園庭がある児童館。お外遊びもできます。広いウッドデッキもあります。

区内初の園庭がある児童館。お外遊びもできます。広いウッドデッキもあります。

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広いウッドデッキ!

広いウッドデッキ!

赤ちゃんが使うお部屋は、床暖房。

赤ちゃんが使うお部屋は、床暖房。

流しもあり、お昼ご飯を持ってきて食べることができます。このスペースにはカーテンレールもついていて、重入スペースにもなります。

流しもあり、お昼ご飯を持ってきて食べることができます。このスペースにはカーテンレールもついていて、重入スペースにもなります。

間仕切りもついていて、部屋を2つに分けることもできます。

間仕切りもついていて、部屋を2つに分けることもできます。