まだ終わっていない!原発事故の影響を改めて実感する 

2016年8月30日 22時44分 | カテゴリー: 活動報告

台風が近づく今日の那須塩原駅 通過時 0、37μSV/h  山側の窓側
走っている東北新幹線の車両中に座りながら、窓辺での簡易計測での数値です。
同じように行きも簡易計測していましたが、そのときは最高でも0、14μSV/h でした。
やはり、雨の時には線量が高くなるのだと、改めて認識しました。

仙台から、新白河の少し手前から線量は上がり出し、
一旦下がるものの、また山間に入るとぐんぐん上がりだし、
あっという間に0、23μSV/h を越し、
0、3μSV/h 以上が長く続く。
その数値の上がり方に、一瞬息をのんだ。

でも、ここは車両の中。外では暮らしている人が居る。子どもも。
そしてここは、福島ではなく那須塩原を通過する新幹線の中。
6年経った。でも、まだ終わっていないことを、実感。
それなのに、福島の原発事故避難者の住宅支援の打ち切りをしようとしている政府。
帰らない人には何も出さないし、救済もない。

政府の方針で、こんなにも多くの人が故郷を追われ、家族も離れ離れ、人生も変わり苦労しているのでは?

それなのに、おかしいよ。

下記は6月の一般質問です。14202543_973234286135626_4640155263219553000_n

 

一般質問 5、福島原発事故避難者の住宅支援について