生後2ヶ月からB型肝炎ワクチン定期接種?!

2016年8月23日 21時33分 | カテゴリー: 活動報告

生後2ヶ月から B型肝炎ワクチン定期接種 ?!

 

10月から、0歳児を対象に「B型肝炎ワクチン」の定期接種が始まります。

生後2ヶ月から3回接種する(0歳児は無料)とされています。

これにより、0歳児で送られてきた全ての案内通りに接種をすると、16回ワクチン接種をすることになります。

HPVワクチンなど、最初は「針刺し」の問題だとするDr.もいましたが、「針刺し」にそんなに問題があるなら、生まれて間もない0歳児に、16回も「針刺し」をするのは、大丈夫なのでしょうか?

また、1年は12ヶ月。

その12ヶ月のうちに、16回も接種するのは、風邪をひいたりしたら接種の間隔も難しくなります。

それでは、ほんとうに必要だと思うものも、接種できないのではないでしょうか。

また、そんな中で複数のワクチンを一緒に接種したら、何かあった時にどのワクチンに問題があったか、わからないのではないでしょうか?

HPVワクチンの副反応も、平均して10ヶ月すぎてから副反応が現れています。

あれもこれも毎月接種をしていたら、また同時に接種していたら、なにが原因かは ますますわからず、解明も難しくなるのではないでしょうか。

 

B型肝炎の主な感染経路は、血液や体液を介してで、主に以下の経路と言われています。

「垂直感染」・・・母子感染

「水平感染」・・・性行為感染、輸血、臓器移植、刺青、予防接種時の針の使い回し 等

今、汗やよだれ等で、保育園や相撲部で集団感染の事例も報告されているとのことですが、血液以外では稀で、夫婦間でもどちらかがB型肝炎でも、必ずパートナーもB型肝炎になるということはない、ということを、現役のDr.が話してくださいました。

それに母子感染の対策はうまくいっていますが、それなら夫がキャリアの時には、ワクチンはどうしているかというと、夫には必ずしもワクチン接種はしていません。

よだれなどの問題があるなら、夫、父親にもワクチンは必要なのではないでしょうか。

また、ワクチンの効果もよく分からず、一説によると22年とも言われますが、個人で効果は違いますし、性行為や出産が多い年齢はもう少し上になります。

 

フランスでは、B型肝炎ワクチン接種は一度義務接種となったものの、多発性硬化症が増加したという理由で、ワクチン接種キャンペーンは取りやめになっています。

イギリスでは、フランスの状況から、キャンペーンそのものがなされませんでした。

 

日本で使用されるワクチンは2種類とのことです。

どちらも遺伝子組み換えで作られており、水銀、アルミニウムなど、多くの添加物も入っています。

また、酵母由来の13901420_960114077447647_1034414917353418587_nものも使われており、酵母に対してアレルギーを持っているお子さんは、特に注意が必要です。(2ヶ月でわかるものなの?)

定期接種にはなりましたが、最終的に接種をするか否かを決め、サインをするのは、保護者です。

そのサインには「副反応についても理解しました」という意味があります。

「無料だから」とか「国が勧めるから」ではなく、情報をしっかり集め、理解した上で判断して決めて下さい。

 

また、このワクチンについては、上記を柱にして、9月下旬に行われる一般質問でも取り上げる予定です。

 

◆HPV(子宮頸がん)ワクチン関連 最近の動き◆

以前から警鐘をならしていたHPV(子宮頸がん)ワクチンですが、板橋区内でも副反応の被害で苦しむ人が複数出ています。

7月末には、HPVワクチン副反応被害者が国と製薬会社を相手取って、全国4ヶ所で、計63人が提訴しました。戦後最大の薬害訴訟となっています。

そして、HPVワクチンでは第二、第三の訴訟が予定されています。