宇都宮さんの英断を受け止めて、都知事選に取り組む!

2016年7月13日 21時50分 | カテゴリー: 活動報告

13590443_589533021218495_3651828383195059199_n14日に告示される東京都知事選挙。

その都知事選に、日弁連・日本弁護士連合会 元会長の宇都宮健児さんが
立候補を表明していました。
宇都宮さんは、過去2回 都知事選挙に立候補し、
前回も100万票近い得票がありながらも、次点となっていました。
その後も、市民と一緒に都議会の傍聴を続けながら、勉強会も重ねてきました。
市民とともに歩んできた方、歩んでいる方、
そして市民も、そんな宇都宮さんを尊敬し信頼し、ずっと支援してきました。
その後、野党4党が支援するジャーナリストの鳥越俊太郎さんが立候補。
どのようになるのかと、見守っていましたが、
今まで真摯に活動してきた宇都宮さんに対してのコメントとして
聞くに堪えないものも多くあり、心を痛めていました。
その宇都宮さんが今夜、記者会見をし、
  「大局的な観点から撤退という判断をした」と
立候補を取りやめることを 明らかにしました。
自分が身を引くことで、
「都政を都民生活に優しいものに転換していく千載一遇のチャンスと考えている」と
まさに 身を捨てての英断。

撤退できる勇気こそ、真の勇気であり、人間の大きさ、懐の深さの証拠であると感じました。
この宇都宮さんの力を、様々な形で取り入れ、政策に生かして欲しいと心から思います。

今回の宇都宮さんの苦渋の決断、断腸の思いは、いかばかりかと思います。
支持者のみなさんの、ここ数日の活動は寝食を惜しむもので、まさに目を見張るものでした。
そのみなさんの悔しさ、辛さも、いかばかりかと思います。

この宇都宮さんの勇気ある英断を受けて、
今度は私たちが その思いに応えなければ!

宇都宮さんに頂いた 市民の願う東京の未来を みんなで作るチャンスです。

明日は、いよいよ 都知事選挙の告示。

今度こそ、市民の視点をもった、市民のための都知事を望みます。