板橋平和公園から平和の声を、そして平和のパレード~オール板橋行動~

2016年5月16日 09時05分 | カテゴリー: 活動報告

15日、板橋区平和公園にて

「明日を決めるのは私たち 平和といのちと人権を
5・15 「止めよう!安倍政治 許さない!戦争法」 オール板橋行動」
を 行いました。
オール板橋行動は党派を越え、区内57団体・個人が賛同している「平和」を求める団体です。
私も設立当初から参加し、月毎の会議にも参加しています。

第1部は14時からピース集会 (前半は文化会、後半はスピーチ)
そして第2部は15時から3コースに分かれてのピースパレード を行いました。

昨年9月、安保法制が国会を通る前にも 集会&パレードをもち
雨の中 1500人が参加しました。

今回は、「戦争法の廃止を求める2000万人署名」の活動をしながらの集会です。

お天気に恵まれ、気温も予報よりも上がり、暑い中の集会&パレードとなりました。
最初の文化会の中では、詩の朗読、合唱など、様々な団体が、様々な方法で 平和を表現しました。
このように表現することができるのも、「表現の自由」があるからです。

2時半からはスピーチ。
「超党派」ということで、全ての野党に呼びかけました。

民進党、共産党(都議・区議)、社民党、橋本ゆうこう区議、各党の予定候補者たち、小林こうきさんも参加しました。
ママの会、FB憲法九条の会の森田さんに続いて、到着順ということで、私が続けてスピーチしました。

昨日、他にスピーチした政党関係者は、みなさんスーツでしたが、
私は歩く気満々でしたし、どうしても着たいTシャツがありました。「THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE!」

そして、昨年の国会前のフォトグラファ 小野寺さんの写真が プリントされています。

民主主義ってなんだ?
お任せ民主主義じゃなく、私たちも 不断の努力をしなくちゃね!
今日の集会こそが、民主主義であり、
そして「不断の努力」だでもあるよね、 と それだけは言いたかったのです。

「不断の努力を普段から」
今、金曜日の夜はT-ns Soul の高校生たちが頑張っています。
おかしいことを「おかしい」と言えない日本にならないように、私たちも頑張らなくちゃ!それを伝えたかったのです。

集会には参加できなかった方からも、たくさんのメッセージが届けられました。
「生活の党と山本太郎と仲間たち」の小沢一郎さん、
そして、地元 東武練馬の教会の牧師さん、
社民党副党首 福島みずほさん。

元 参議院議員の大河原まさこさん、民進党の有田芳生さんからも メッセージを頂きました。

ただ、予定時間を大幅に越えてスピーチした方もいて、
(何の集会か勘違いしているらしく、自分の名前の連呼でしたし)
せっかく頂いた数々のメッセージを紹介する時間がなくなり、
ほとんどの方のが お名前のみの紹介になってしまい、とても残念でした。
会場の皆さんにも、お聞かせしたかった。
(とても素敵なメッセージでしたので、私のFBで紹介しています。)

その後、私は、常盤台~双葉町コースのパレードに参加しました。
今回のパレードは、ママの会でコールの内容を決め、またコーラーを勤めました。
若い声がコールを引っ張るのは、とてもいいですね!
しかし、残念なことに右翼の街宣車が来て、途中 妨害がありました。
大音量のマイクで汚い言葉や怖い言葉で がなりたて、大人でも恐怖を覚えましたので、
参加して一緒に歩いていたお子さんは、どんなに怖い思いをしたことでしょう。

たまたま沿道で見かけた方からも「怖かったね」とメールが届きました。
警察の方たちが 私たちの警護をしてくださっていたので、
パトカーが中に入ってくれたりして、助けて下さり、感謝でした。
パレードの時に警察がいるのは、私たちを見張るというのではなく、
交通整理をしたり、こういう時に守ってくれるためです。

沿道となった皆様には、大きなマイクでご迷惑をお掛け致しましたが
たくさんの方が手を振るなど、好意的に見守って下さり、感謝でした。
私の近くで お母さんと一緒に歩いていた2年生のお子さんも、
コールしながら最後まで歩いて、素晴らしかったです。

予報よりも気温も上がり、日差しも厳しくなりましたが、
多くの方が平和を願い、自分の意思をプラカードや旗などに それぞれ表現しながら
この板橋を歩く… これこそ私たちが「憲法」に守られていることの現れだと感じました。
この憲法を、私たちを縛るための憲法に変えてしまうなど、ありえません。

そして、熊本地震でも懸命に 救助や支援にあたってくれた自衛隊を
命の安全も、また、いざという時の治療の確保もできないPKOに派遣したり、
売られてもいない喧嘩を買うために、地球の裏側まで送り出すなど、あってはならないことです。
自衛隊員は、一人一人の人間です。家族もいます。そして、誰かの子どもです。
もっと、命を大切にする、戦争のない 平和な政治を求めます。13254053_900499863409069_5264295179040625389_n13177953_900436730082049_3371766676261080083_n13178780_900436690082053_2302575250385915782_n13092076_892092950916427_2446326189006971649_n13177857_900506116741777_2604501928789150232_n13179433_900501506742238_3726326294142519868_n13177725_900502383408817_7947844130816523147_n