板橋区総合防災訓練 2016

2016年3月13日 21時16分 | カテゴリー: 活動報告

東日本大震災から5年。

今日は、板橋区総合防災訓練でした。

各支部に別れ、今日は17支部(1支部は実施済み)での防災訓練でした。

 

朝8時に上板橋小学校の裏門集合とのことで 行ったのですが、

本当はもっと集合時間が遅かったらしく、誰もいず。

この地域では、本来ならこの小学校が一番近い避難所になりますが、

地域の避難訓練ということなので、

桜川小学校まで消火器の設置場所を確認しながら移動しました。

 

移動は、町会単位になっているのですが、

結局、しゃんしゃん歩ける人はどんどん先に進み

足の悪い高齢者は、どんどん遅れて行ってしまう…

ということで、高齢の方とゆっくり歩いて行きました。

大きな地震の時は、足場も悪くなるでしょうし、

ガラスが割れていたりなど、もっと歩きづらいことでしょう。

 

毎回、私は初期消火のための消火器の取り扱い担当。

「頭ではわかっていても、いざやってみると…」と言う人が、多いようです。

「一度やったことがあるから」ではなく、毎年 繰り返してやってみることが大事です。

お子さんたちの方が積極的なのが、嬉しいです。

 

他には、災害ダイヤルのつかい方、避難所運営、トイレの組み立て、

そして区民消火隊の放水、

そして最後に炊き出し訓練の豚汁を食べて、終わりました。

今回は、炊き出しのところに、以前よりも男性の姿が見えたのが嬉しかったです。

福祉部長が、今回はこの支部の担当でいらしていましたが、

とてもわかりやすい言葉で、しかし大事な部分はおさえて訓練を締めくくり、

お人柄があらわれたホッとするご挨拶でした。

災害の時は、みんな心が落ち着かず、不安で、また荒立っている人もいるでしょうから、

このようなお話の仕方は大事だろうなぁと思いました。

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いろいろ課題がありますが、それに気づくことができるか、が大事です。

最後に、区が備蓄していて、期限が1年となった備蓄食料品をいただき、帰路につきました。

朝早くから、お疲れ様でした。