前野町3丁目 子ども食堂 この指とまれ!

2016年2月29日 12時56分 | カテゴリー: 活動報告

昨日は、大東文化大学にて、いたばし子ども食堂フォーラムが開かれました。

公務のため遅れて参加しましたが、最初に上映した「みんなの学校」はお子さん連れの方も含め

たくさんの方が参加していました。

その後、元児童相談所職員の井上幸夫さんが、ご自分の体験も踏まえてお話をしてくださいました。

3部まである長丁場の最後、子ども食堂については この人!

栗林知絵子さんのお話です。

栗林さんのお話は、いつも明瞭簡潔で、勇気を頂きます。

「まずは、やってみよう!」という気持ちにさせてくれます。

 

会の最後の交流会

「子ども食堂作りたい人!」で手をあげると、私たちが計画している前野町3丁目に

たくさんの方が興味を示し、来てくださった!

さまざまな関係の方がいて、とてもこころ強い。

その中には上板橋で子ども食堂作りたい人も! すごい!

大人にすれば移動できる距離でも、子どもにとっては遠い距離。

学校区も違ってきます。

もう外での立ち話になっているけれど、それでも「協力して、2つ作りたいね?」と盛り上がる。

3月12日(土)14時に一度現地に集まり、話し合うことに決まりました。

できれば3月中に1度、そして4月にプレオープンをし、

5月の本格オープンを目指したいと目標が見えてきました。

あー、ワクワクしてきた!

是非、いろいろな形で繋がって、ご協力、応援してくださる方募集中です。

そして、もし良かったら、ご紹介ください。

 

「子どもの貧困」は、子どもだけの問題ではなく、「子どものいる世帯の貧困」

社会、また自治体の支援、施策から考えていくことが必要です。

しかし、目の前に困っている子どもたち、その家族が居ます。

朝ごはんを食べても、お昼にはお腹が空12804838_847931965332526_1490443131928579730_n12800142_847931995332523_4635072697096798115_nきます。これが現実です。

地域社会でのお互いの助け合い、そして自治体の施策と、両輪で進めていくことが大事だと思います。

そして、1月の「子ども食堂サミット」で知り合った方と、情報交換しながら、今回も一緒に取り組みが始まることを喜べる。

つながるって、ほんとうに素晴らしいと思います。

↓は以前書いた、子ども食堂サミットについての報告です。こちらもご参考にしていただけると幸いです。

子ども食堂サミット2016 ~子どもの権利とお節介の必要性~