2015年を思う

2015年12月31日 22時20分 | カテゴリー: 活動報告

今年もあと30分足らず。

今年は4月終わりに選挙があり、無事2期目も仕事をさせていただけるようになりました。

その直後、足を骨折し、車椅子も経験し、さまざまなことを学ばせていただきました。

そして、いつもいつも安保法案を憂い、平和を祈っていました。

それが、9月に強行採決。

あの日の夜は国会前から帰れず、ずっと仲間たちと国会周辺で見守りました。

選挙の時もずっと言っていましたが、平和は誰かが遠くで決めるのではなく、

私たち自身が、日々の暮らしの中で平和を思い、守っていくことが大切です。

平和がなければ、いくら良い政策を作り上げても、絵に描いた餅に終わります。

6人に1人の子どもたちが貧困の環境に置かれています。

この先を心配している高齢の方々がたくさんいます。

しかし、予算は子どもたちや高齢者にではなく、軍事関連へと向けられ、青天井の状態です。

国だけでなく地方自治体も、平和があってこそ成り立っています。

今こそ、平和を考え守っていく、平和を実現していく、これが2015年の私の中に一貫してあったことです。

この1年、憂いも深かったものの、光もありました。

その光が強く輝き広がり、そしてこの国に真の平和を取り戻すことができますように。

師走の三十日に青空の下咲き誇る皇帝ダリア 暖冬を痛感します。