質問取り(ヒアリング)終了

2015年11月18日 19時31分 | カテゴリー: 活動報告

4を「性的マイノリティ」から「セクシャルマイノリティ」に変えました。

一般質問のヒアリング、終わりました!

先日の決算総括で残った質問を生かすとはいえ、
言葉を繋げ、また新たにチェックし直して文章にしたり
新たな項目も3つ付け加えたりするのは、知識を集め整理したり、それなりに時間もかかるし、
頭も使う、集中力も必要となります。
特に、今回はとてもナイーブな問題を含む問題が多く、とても気を遣いました。

最終的な文章も大事ですが、
ヒアリングで、質問の目的や 質問の基本になる考え方をきちんと伝えないと
思うような答えが返ってこないし、また、答えの内容も浅くなります。
(中にはヒアリングの時は良くて、本番にがっくりというものもあります。)
特に新しいことを質問するときには、行政側にまだその概念がなかったりして
0から説明&レクチャーをして、そしてやっと質問に入ることもあります。
また、より良い答えを引き出すための質問の仕方をさぐったり、相談したりということもあります。
今の時期はまだ答えられないけれども…ということもあり、かけ引きでもあります。

質問しても答えが返ってこないもの(=所管が答えられないもの)
法的な縛りがあったりで、答えることが難しいもの(今回はマイナンバーに関して)
などもありました。
また、4つめの質問のタイトルを、「性的マイノリティ」ではなく、
「セクシャルマイノリティ」に言葉を変えることにしました。
今回は、私と現場で問題が共有でき、
そして、現場でも問題意識をもって対応しようとしていることを確認でき、
また、関係各課が集まることによって、大事な問題の共有の場ともなりました。
公の質問として表には出さなくても、中身はダイレクトに伝わるという、実を取る形になり
確実に前進しているという手応えがありました。

今度は、これに抜けていること改めて考え、加え、全体で23分で読み上げるようにまとめる作業に入ります。

25日、午後1時から登壇の予定です。

私たちの生活に一番身近な政治が区政です。

お任せ民主主義は、もう止めませんか?