国が動き始めた!HPVワクチン被害 相談窓口開設

2015年11月3日 22時16分 | カテゴリー: 活動報告

HPV(子宮頸がん)ワクチンの副反応で苦しむ少女の、
その多くが学校生活に支障が出ています。
私が直接存じ上げている方たちも、
ほとんどが学校生活に支障が出ています。
 
このたび、やっと全国の都道府県などに
相談窓口が設けられることになりました!
 
その説明会が、2日、全国の都道府県や教育委員会の担当者を集め、
厚労省で開かれました。
 
厚生労働省によると、
症状が回復していない患者の7割以上は通学できなかったり
留年したりなど、学校生活に支障が出ているそうです。
 
説明会では、厚生労働省の担当者から
「体調の悪化で授業などに出席できず、転校や留年を余儀なくされた」
といった患者の声が紹介され、
都道府県などに個人の状況に応じた支援を求めたようです。
早ければ来週から、全国の都道府県などに相談窓口が設置されるようです。
 
やっと、です。
やっと、国が動き出しました。
遅いけれども、やっとだけれども、動き出したことは嬉しい。
この事実を重く受け止め、自治体でもしっかり対応してほしい。
 
被害者とその家族の苦しみは、はかりしれません。
医者などに、被害者の人権や、子育ての仕方まで否定され、
たいへんな状況の中、自己責任を負わされる。
でも、接種した子は、何にも悪いことしていません!
接種にokした親も、子どもの健康を願っただけです。
 
それに、「接種させない親は、悪い親」的な強迫観念まで与えています。
積極的に推進、推奨したのは誰だったのか?
そして、こんなになっても、未だに積極的に推進しているのは、誰なのか?
 
そして、こんなになっても、
HPVワクチン推進派の講師をつれてくる
板橋区の女性健康支援センターって、
ほんとうに女性の味方なのか?変わってほしい。
 
HPV(子宮頸がん)ワクチンの相談窓口は、
なにも都道府県だけでなくていいのです。
静岡市などにもできる予定です。
先日の決算総括で、
今 板橋も副反応の報告が急に増えているし、
副反応と気がついていない方や
医師になかなか認めてもらえず、苦しんでいる方もいるので、
板橋区にも窓口を作ってほしいと要望しましたが、
ワクチン推進派を講演会の講師につれてくる板橋区には
残念ながら、そんな気持ちはないようでした。
 
本当に女性を大切にし、女性に輝いて欲しいのですか?