板橋区生涯学習推進懇談会検討の報告について(2015年6月12日 文教児童委員会より)

2015年11月3日 20時56分 | カテゴリー: 活動報告

◯五十嵐やす子
 ありがとうございます。
 ちょっと私がイメージをしたのが、これから中央図書館についてはまた別で話し合われますけれども、例えば、武蔵野プレイスですね、あそこは下が図書館ですけれども、その上のところに行くと、NPOですとか市民活動ということで、いわゆるそれこそ生涯学習に当てはまるものだと思うんですけれども、それに関することが、そのワンフロアでいろいろな情報もあるし、そこにあるテーブルも使って、例えば、急にこれについて話し合おうとなったときに、そのテーブルで話し合いもできるというような、そういうフロアがあるんですね。それが本当にとても大事な機能を果たしているし、また、市民の人たちにとってもすごく大事な場所にもなっていると思うんですね。例えば、自分たちがこれからこういうことについて活動していきたい、こういうことについて学んでいきたいときに、さて、どういうふうなことができるだろうかといったときに、そこに常駐している、あの方たちは、すみません、ちょっとよくわかっていないんですけども、市の職員さんなのか、それとも外郭の方なのか、ちょっとその辺、私、今はっきりとわからないんですけれども、その方に聞くと、例えば、NPOの立て方は、こういうふうにすると手続ができますよとか、そこで相談もできるというような機能があったりとかしてとてもいい場所だなというふうに見てきたんですけれども、そういうものはまだこの板橋区の中では考えてはいないということなんでしょうか。


◯生涯学習課長
 今、武蔵野プレイスという実例をお示しいただきましたけれども、ハード面で私どもが持っている施設、さまざまな制約がございますので、それと類似する機能が持てるかどうか、これは検討していかなくてはなりませんけれども、目指すところは同じでございまして、いろいろな世代の方が交流し合って情報を交換できる、また、自分たちが必要とする情報に、いかに素早くたどり着くことができるかということを目指していかなくてはいけないというふうに思ってございます。そういった意味では、今、委員がお示しされた事例、これは全く私どもの考えていることと同じというふうに認識してございます。


◯五十嵐やす子
 ありがとうございます。
 今、成増社教も大原社教も、あとは何だっけ、すみません、ちょっと1つ忘れちゃった。机がその場で借りられる場所、自分たちが自由に使える机というのが本当に大事だと思うんですね。今、2か所の社教にはあるということで、とても大事な場所になっているんですけれども、やはりまだそういう場所がどうしても少ない。例えばPTAの方なんかが話し合いをちょっとしたいというときでも、学校に夕方入っていくのも使えないとか、だけど、どこかで、本当にただ30分あれば話し合いができるのに、その30分のためにどこかのお店に入らないといけないとか、そうなってしまうと、やはり使いづらいというような話も聞くので、その社会教育なんですけれども、子どもたちのことを考えるという意味では社会教育でもあると思うので、そのPTAの方たちが簡単に使えるような、やはりそういうテーブルをこれからマスタープランの中でいろいろとやっていきますけれども、その中でやはり区民の人が自由に使える場所、テーブル、そんな大きくなくてもいいので、そういうのをいろいろなところにつくってもらえると、生涯学習がいろいろな意味でできていくというふうに思うんですけれども、これから考えていく中で、そういうこともちょっと頭の片隅に入れてやっていただけるとありがたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。


◯生涯学習課長
 少なくとも2つある成増と大原の社会教育会館につきましては自由に使えるスペースがある、いわゆる打ち合わせとかができるスペースもございますので、これは積極的にご利用いただければというふうに思います。ただ、地理的な要件がございますので、その近隣の方たちは便利に使えるかもしれませんけども、少し距離が離れてしまいますと、移動のための時間を要するなど課題はまだあると思います。今、委員がおっしゃられたように、区の施設、どこかで利用できればということでございますけれども、これについては、それぞれの施設の運用形態であるとか制約等もございますので、必ずしも満足ができるかどうかはわかりませんけれども、そういった情報につきましては、もし何かありましたらば、私どもが知っている範囲でご提供させていただきます。


◯五十嵐やす子
 さっき武蔵野プレイスを挙げさせていただきましたけれども、本当にさまざまなチラシがいっぱい置いてあって、そこに行くと、今こういうことがいろんな団体でやっているんだなということが一目瞭然で、例えば、自分もやりたいことが、このチラシにあった、ここに参加してみたいとか、本当にプラットフォームになっているわけなんですね。板橋にもぜひそのプラットフォームをこれからつくっていくということで、ぜひ期待していきたいと思いますので、頑張っていただきたいと思います。


◯委員長
 ほかに。