明日13日午前11時すぎ、児童館条例に対し反対討論をいたします。

2015年10月12日 17時26分 | カテゴリー: 活動報告

明日13日は、本会議があります。
8月の閉会中の委員会での陳情や、この9月議会の条例や陳情に対して、
本会議で議員全員が態度表明をします。

私はその中で、「議案第85号 東京都板橋区立児童館条例の一部を改正する条例」に対して反対討論をいたします。(11時過ぎの予定です。)

この条例案は、平成28年4月1日より、児童館の開館を年間を通じ、
月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までとし、
利用の対象の中心を小学生から乳幼児親子へと変え、
現在の38館のうち12館を廃止しを26館とするものです。

ずっと話し合われてまいりましたが、
9月議会に条例が出され、自公民により採択されました。

私は安心して遊べる子どもの居場所を1つでも多く整備することこそ
ほんとうの行政のすべきことであると考えます。

選挙の時、候補者のポスターを見ながら、
「誰だったら児童館を残してくれるかなぁ」と話していたお子さんがいたと聞きます。

子どもたちの声を聞かず、覆いしてしまうことには反対です。
それこそ声無き声を聞き取り、生かしていくことこそが
本来の行政のあるべき姿だと思います。

また、その後防災・減災対策調査特別委員長として、報告をいたします。

また、明日の本会議の中で注目すべきことは
集団的自衛権や安保法案に関する陳情が、今まで継続とされてきたものも含め
今回企画総務委員会の中で採択されましたが、
明日、本会議では自公が過半数を超えるため、否決されるだろうと予想されることです。

委員会では長い時間をかけて話し合われ採択されたものが、
本会議において数のチカラで否決される。

明日はもしお時間ございましたら、傍聴お勧めいたします。
また、インターネット中継でも見ることができます。

「民主主義ってなんだ?」
改めて問い直すことになるのではないでしょうか?