文教児童委員会と反対意見をいう事と ~意見が異なるものを排除しないのが民主主義~

2015年9月28日 23時45分 | カテゴリー: 活動報告

25日、28日の2日間、文教児童委員会が開催されました。
大事な内容、そして補正予算もという中身の濃い委員会は
やはり1日では終わりませんでした。

今回の嬉しい報告は、あいキッズが、やっと土曜日の事業を始めることです。
1日700円で、普段キラキラタイムを利用していなくても、朝8時から利用できます。
23区で土曜日をカバーしていなかったのは板橋区のみでしたが、
やっと板橋区でも土曜日の必要性が認められたことは、大きな1歩です。
まだまだ改善した方がよいと思われること、あと1歩勧めて欲しいことなど(昼食のことなど)あります。
今までとは違い、それぞれ金額が違うため、混乱しないように、など、ポイントもあります。
また、あいキッズ利用者以外の子どもたちの土曜日の居場所も課題です。

今回出されました陳情は、児童館を廃止しないで欲しいというもの。(2種類)
もともと私は、児童館の削減には反対しており、1日目での児童館条例にも反対しました。
しかし、自民・公明・民主が不採択としました。

(13日に、本会議にて、児童館条例に対しての反対討論を予定しています。)

また、板橋第9小学校、中央図書館移転に関しての陳情も、それぞれ質問や意見を述べさせていただきましたが、
継続審議となり、次回11月の閉会中の委員会にて、また審議されることになりました。
大切な問題ですので、どちらもこれからもしっかり取り組む所存です。

2日目の委員会は、結局6時近くに終わりました。

意見を言う、特に少数側の意見を言うのは、やはり緊張しますし、パワーも必要で、疲れます。

 

帰宅してネットを見たら、SEALDsの奥田愛基くんに殺害予告の脅迫が届いたとのニュースが!

自分の意見と違うからと、相手を脅迫するなど、あるまじきこと。
「民主主義ってなんだ」と問うその人の命まで奪うと脅迫して
物言わせないようにしようなど、絶対にあってはならないこと。

まさに民主主義を冒涜するものであり、
民主主義を求める私たち全てへの暴力でもあります。
許してはいけないことです。