光の1つになった夜、そして「永田町の壁」が崩れた夜1 国会前行動 914

2015年9月14日 23時55分 | カテゴリー: 活動報告

桜田門駅の方から国会前を臨む 6時前でもこの人数

歩道はすでに満員 これ以上前に行くのは難しい状態

14日夜は国会前行動に参加しました。

8月30日のあの大きな民意を再び表そう!と、多くの方が参加を呼びかけてました。

 

一方、国会審議を見ていると、質問に安倍総理も答えられず、しどろもどろの場面が続出。

そして、答えても中身のない、詭弁だらけの答弁。

大臣同士、また前の答弁とくい違うことも度々。

今度は、あの一番最初に安倍総理が力を入れて説明していた「ホルムズ海峡」すら、「ホルムズ掃海想定せず」に変わりました。

審議をすればするほど、一貫性がなく、この法案の危うさ、危険性が明らかになります。

それでも、安部総理は「支持なくとも成立」「成立後に国民は理解」など、民主主義とはまるで反対の、独裁的な発言を繰り返しています。

今夜の国会前は、8月30日よりもずっと警察の過剰警護が酷いものでした。

さらに憲政会館の庭も閉ざされていたため、国会前の歩道は、もう満員電車のようにぎゅうぎゅうでした。

私は開始1時間ほど前に着きましたが、もうたくさんの方で溢れかえっていました。

そして、始まる前から 「道路をあけろ!」のコールが自然に湧き上がっていました。