国民保護法の最後の仕上げは安保法案! ~新宿西口街宣~

2015年9月8日 00時13分 | カテゴリー: 活動報告

今日の夕方は、新宿駅西口小田急デパート前にて

各地域ネットの都議、区議、市議と安保法案廃案、平和を求める訴えをしました。

今日は、昨日の板橋でのオール板橋行動に1500人の参加者があったこと、

そして、長崎県にある活水女子大学の渡辺准教授のスピーチを参考にさせていただき

お話をいたしました。

 

すでに成立している「国民保護法」

「困ったら保護してくれるの?」と思ってしまいそうなネーミングの法律の中身は、実は、私たちの命と直結するものでした。

武力攻撃事態が起こったら協力することが求められているのです。

先日来、国会では徴兵制の問題が指摘され、安倍総理も中谷防衛大臣も、そんなことはないと否定しています。

卒業と同時に背負う「奨学金」という名の多額の借金、

そして企業が新人研修と称して、自衛隊へ研修に2年間送り出すという話がされたりなど、

不安は募るばかりです。

しかし、実はこの国民保護法によって、着実に戦争への布石がなされていたのです。

もし なにか有事があった途端に徴兵制が発動され、

本人の意思とは無関係に、基本的人権などお構いなしに、徴兵されることになってしまうとのこと。

そして、この最後のスイッチとなるのが安保法案なのです。

渡辺教授の活水女子大学には看護学部があるそうですが、

この国民保護法の第1回目訓練が国主導で行われ、そこに看護部の学生も参加させられているのだそうです。

参加して、レポートを書く事で「単位」になる。

これが、すでに行われている、これが事実なのです。

見えないところで、戦争への足音はだんだん大きくなっているのです。

最後のスイッチとなる安保法案、集団的自衛権だけは、絶対に止めなければいけません。

絶対に止める!!!

この70年の平和を70年で終わりにせず、80年、100年、200年と続けることが、

今を生きる私たちの責任です。

子どもたちに平和を!

 

同時に行ったシール投票は、圧倒的に安保法制に反対でした!

少なく見えるのは、紙が足りなくなり、重ねたものです。上は2枚目の紙なのです。

どれだけ多くの方が平和を願い、この安保法案に反対しているのか、一目瞭然です。