「集団的自衛権の行使を具体化する法案について廃止の意見書」は今回、国に上げられなかった!

2015年6月26日 22時54分 | カテゴリー: 活動報告

先週の金曜日の夜の国会前 「SEALDs」
そして土曜日の国会前 「女の平和」
この中にも、板橋区民はたくさんいました。

22日の板橋区議会 企画総務委員会

「集団的自衛権の行使を具体化する法案について廃止の意見書を政府に提出することを求める陳情」

自民党、公明党、民主党が継続。

私の所属する市民クラブ、共産党は採択。

継続が多数となり、国への意見書は、今回 出せません。

 

4月の選挙のとき、私は一貫して「地域から平和を!」と訴えていましたが、

「集団的自衛権は国のことだから、自治体議員には関係ない、区議会議員選挙には関係ない」

という有権者の声がありました。

 

しかし、板橋区民の命を守るためにも、「今」 出すべき国への意見書が、今回出せませんでした。

今出さないで、いつ出すのでしょう?

 

あなたが投票した人は、どうでしたか?

今回の「継続」はどういう意味なのか、

そして、あなたが投票した方はどうだったのか、確認してみてはいかがでしょうか。

 

自治体議員は、国とは関係ないと思っているあなた

自治体議員だって、平和のこと、戦争のことに関しても

19日の国会前

20日の「女の平和」

24日国会前 総がかり行動にて

、大きく関係しています。