またもや閣議決定?! 国民不在、国民無視の安倍政権

2015年5月12日 19時47分 | カテゴリー: 活動報告

 選挙の間、私は区民の方に

「ゴールデンウィークがあけると、国会では『戦争法案』について、話し合いが始まる」

と話していました。

集団的自衛権の行使を可能にする「戦争法案

(政府は「安全保障法制」とあたかも良いことのような名称をつけました)の関連法案について、与党である自民党と公明党は、11日の協議で合意をしてしまいました。

そして、政府は14日に閣議決定する方針と報道されています。

 

 日本は立憲主義の国です。

 しかし、昨年の集団的自衛権の閣議決定に続き、

またもや戦争法案の「閣議決定」。

すでに日本は、立憲主義の国ではなくなっているとしか思えません。

憲法も、国会も、国民も無視。
民主主義も捨てたらしい。

 

こんなにも大切なことを、閣議決定で勝手に決めてしまおうとは!

 

若者よ、これでいいのか?
真っ先に使われてしまうのは、あなたたちの命。

 

大人よ、これでいいのか?
あなたの大切な大切な子どもや孫を
戦争に送り出すことになるんだよ。

 

子どもたちよ、ごめんなさい
あなたたちの未来に
「戦争」というおぞましい二文字が加わってしまいそうです。

 

心ある者よ、声をあげるのは今!

思っていても何もしないのは、戦争に賛成したことと同じ。

戦争したい人から見たら、反対の声はなかったと、
都合よく解釈されて終わり。

 

10年後、20年後、
「あの時あなたはどうしてたの?」
「どう考えてたの? 」   
と言われた時、なんて答える?
子どもに、孫に、自分自身に…

 

大事なことは、自分で考えよう。

大事なことは、自分で決めよう!