アベノミクスより、原発ゼロノミクス!

2015年4月23日 23時24分 | カテゴリー: 活動報告

アベノミクスより、原発ゼロノミクス!

原発ゼロになって、今日で586日。

今日は、原発ゼロの活動をしている議員を応援する「ゼロノミクマ」が、

私の応援のために、板橋に来てくれました。

 

初めに、成増駅前で原発ゼロの私の訴え、

そして、杉並から小松久子都議も応援に駆けつけて下さり

力強い応援メッセージをいただき、おおいに励まされました。

 

成増から大山まで、電車で移動。

 

大山駅では、駅前、ハッピーロード大山の中で原発ゼロを求める政策を

再度 訴えさせていただきました。

私は、単に原発ゼロを訴えるだけでなく、

板橋区に、東京電力以外の新電力会社の導入を働きかけ、

CO2削減、そして同じように事業を進めながら、

年間約4600万円の電力料金の削減を実現しました。

 

また、昨日川内原発の再稼働に関して司法の判断が示されましたが

私は再稼働には反対です。

新潟の柏崎・刈羽原発が再稼働されると、この板橋区内を

核燃料輸送車が走ります。

今、この東京の直下型地震、いつ起きてもおかしくない状況です。

核燃料輸送中に大地震が起きたり、また首都高を走っている最中に

事故に巻き込まれてしまったりなど、決して安全とは言えない状況です。

もう「想定外」とは言えません。

 

原発ゼロになってから今まで586日、電力が足りなくて困ったことは1度としてありません。

原発を新たに作ったり、再稼働をしなくても、

再生可能エネルギーの利用を進めたり、節電・省エネの技術をすすめ

まずはエネルギーを使わなくても良い社会にしていくことが大切です。

このエネルギーの技術を進めることによって、

日本、地域経済も活発化すると考えます。

原発を再稼働することなく、見えない発電所ならぬ「節電所」ができます。

まだまだできることはたくさんあります。

 

また、再稼働の中止を国に求める意見書を国に出すようにとの陳情が

複数議会に出されましたが、その際、自民党からは

「この板橋区内に中間貯蔵施設を作ったら、医療費が無料になる」などという発言もありました。

あまりにも区民、そして子どもたちの未来にとって、無責任な発言だと思います。

 

子どもたちに、これ以上の負の遺産は残したくない。

安心・安全な板橋、そして日本を子どもたちに手渡すためには、

まずは原発ゼロ、そして再稼働は反対、この姿勢を貫いて行きたいと思います。