当たり前のことが当たり前でなくなるのが戦争です

2015年4月3日 00時18分 | カテゴリー: 活動報告

「武力で平和守れない」

東京新聞3月29日の記事を読み、とても共感しました。
難しいことを こねくり回すのではなく、
ストレートで、大人にも、子どもにも、実感として とてもわかりやすい文章。

普通に生活しているのは、平和があってこそ。
寄席を見て笑えるのも、平和だからこそ。

「私たちは、日本国憲法に空気みたいに守られている」と言う言葉、本当にその通りだと思います。

私が 大好きな花を見てうっとりできるのも、
公園でこどもたちが遊び、笑い声がきこえるのも、
高齢者が公園でゲートボールしたり、
家族や友人で映画を見たり、カラオケで楽しめるのも
華金の仕事帰りに 一杯飲んで、酔っぱらっても、
温泉に浸かってほっとできるのも、
美味しいもの食べておしゃべりできるのも、
桜を眺めながら お花見を楽しめるのも
み~んな平和があってこそ、です。

当たり前のことが、当たり前でなくなるのが、戦争。
みんなの当たり前が、だんだん当たり前でなくなってしまう。

統一地方選挙後、5月には戦争ができる国になるための法案「戦争法案」が提出されるという。

こわいことだ。

自分の地域から、平和を作っていくことが、今とても大事だと、たくさんの人に気付いて欲しい。

石神井川の桜並木

石神井川の桜

石神井川の桜並木 お花見の人で今年も賑わっています