資源環境審議会にて

2015年3月27日 21時41分 | カテゴリー: 活動報告

今日は午前中、資源環境審議会でした。

先日で本会議は終わりましたが、委員会形式で発言をする今期最後の日でした。

今日の審議会には、都や国(環境省)からも担当者が来ていましたが、国がエネルギーのベースロードとしている原発の安全性について、「もんじゅ」の心臓部の点検漏れ、そして活断層との関係など、原発に頼るのではなく、エネルギーを使わないようにすべきと、真っ先に発言させていただきました。

そして、省エネ、節電はもとより、
区有施設の使用電力量の開示を東京電力に求めること、
街づくり・都市計画には、初めから緑の視点も入れながら行うこと、
農業の可能性(高齢者の認知症改善や居場所づくりなど)についても
質問や意見を申し上げました。

また、環境教育の中では、参加者が減った理由についての記述に疑問を感じたので
「打ち水キャンペーン」のもともとの意味ややり方についてから確認をしました。

また、条例で罰則を規定し、日本で一番厳しい罰則をつけた「古紙持ち去り」についても、
区民の安全の確保について、改めて確認をいたしました。

古紙持ち去りを見かけた場合は、違法業者には個人では声をかけず
いつ、どこで見かけたかを、区に通報してくださいとのこと。
青パトや警察と連携するなどして、警戒を強化してくれるそうです。

違法業者は、刃物をちらつかせる場合もあったとかで、
危ないこともあるようです。
十分お気をつけくたさい。

選挙前でみなさんお忙しそうでしたが、言うべきことは言わせていただきました。

それが、私の立ち位置であり、私の仕事と思っています。