ルールと「禁止」は違いますものね ~看板ひとつで気持ちの良い公園に~

2015年3月24日 19時32分 | カテゴリー: 活動報告

嬉しかったこと♪

公園にいくと、
あれも禁止、これも禁止、それも禁止…

それが、ひとつひとつ、立看板に書いてあって、
見ているだけで、なんだか自分が縛られているような不快な気持ちに…
それに、小さな子どもには読めないし。

見ていていやにならない看板を、そして、看板の乱立をしないで欲しいと
要望を出し続けてきました。

同じことを書くにしても、どのような言葉を使うかで、
受け止め方が、ぜんぜん違いますものね。
また景観を大切にと言いながら、
きつい口調の白い立て看板が、あっちにも こっちにもは、
景観を破壊するものです。
公園を利用する人が 自然に受け止められるものが必要ですよね。
 
議員2年目は、都市建設委員会に所属しましたが、
予算分科会の時に、
他の自治体や団体の立て看板の例を実際に紹介したりなどしたところ、
理事者のみなさんが理解をしてくださいました。
 

水久保公園の看板。 住宅街の中の小さい公園ですが、たくさんの子どもたちで賑わう地域で親しまれている公園です。

昨年の決算総括質問でも、努力は見られるものの、まだ禁止の立て看板があまりにも多いため
平和公園の現状を取り上げて、さらに対策を要望しました。
私たちのマナーも大事ですが、でもだからといって
くつろぐための公園の景観を壊し、気分を害するような立て看板はいりません。

そして、ここ水久保公園の看板♪

こんなに優しい看板になっています。

ルールの説明と、「禁止」は違いますものね。