生活者、女性としての視点

2015年3月6日 11時41分 | カテゴリー: 活動報告

今朝は、7時から8時半まで区政報告を行いました。

昨年あまり芳しくない問題で 随分有名になってしまった「政務活動費」(みなさんの税金)で

作成した「区政報告レポート」を配布いたしました。(年4回、定例会ごとに発行しています。)

毎朝 駅頭ができるわけではないですが、朝のご挨拶は気持ちがいいですね♪

今朝は、お久しぶりの方にもお会いできた日でした♪

さすがに3月。

寒いけど、2月の朝とは違いますね。

議員ですが主婦でもありますので、これだけやっていればいいわけではなく、

9時までに持っていくと30%offになるクリーニング屋さんに行き、

その後 事務所に行き、短時間の事務作業をし、

今、一旦帰宅し、このHP書いています。

これから、また区役所へ参ります。

 

先日から東京新聞に「女の議会みち」という連続の掲載があり、反響を生んでいます。

私も、東京新聞のアンケートに答え、私の回答したことも掲載されていました。

女性が働くということは、さまざまなハードルがあります。

「議員」というのも1つの仕事ですが、何時から何時までという規定はなく、

土日も仕事が多く、夜の勉強会もあり、相談を受けるためあちこち出かけたり、

泊まりがけの視察もあります。

帰宅しても、勉強したり仕事をしています。

朝、出かける前にも、メールをチェックしたり、情報を集めたり、記事を書いたり。

その中で子育てもあり、家事もある。

子どもが試験の時、具合が悪い時など、やはり親として心配しますし

親の私にしかできないことも多々あります。

そんなこんな やりくりしながらの仕事になりますので

家族や周りのサポートが ほんとうに ありがたいです。

「ただいま」と帰宅したら、ご飯が出てくるのとは違い、帰宅してから作ります。

だから、働く母の気持ちも痛いほどよく分かり、その立場での発言もできます。

女性が議員をするということは、ハードルがたくさんありますが、

しかし実際に自分が体験したことを活かし、生活者としての視点にいつも立ち続け

私たちの一番身近な生活の延長上で 考え行動することができます。

実際の生活は、机上の空論とは違います。

私は、子育てをしながら、また議員という仕事をしながら、

さまざまなことを感じ、考え、鍛えれれているなと思います。

この立ち位置、視点はこれからも大事にしたいと思っています。