女性議員を増やそう!

2015年2月18日 00時04分 | カテゴリー: 活動報告

都議会でのセクハラ発言があったのが昨年の6月。
私も参加しているフェミニスト議員連盟でも、
セクハラのリーフレットを作成し、先日事務所にも届きました。

2月16日の東京新聞によれば、「女性という理由で嫌な思いをしたことがあるか」の問いに、31.8%が「ある」と答えたとのこと。
個人の意識の差も大きいと思いますが、こんなことで、平等に話し合い審議できるのか
考えてしまいます。
(私の会派は、みなさん紳士です。)

東京都の女性議員の割合は、24、3%
板橋区の場合は、46人定員(現在45人)中、女性は9人。

会派の内訳は、
   私(生活者ネットワーク)    1人
   共産党             5人
   公明党             2人
   無所属             1人      

女性議員は全体(46人)の 17%です。
女性がいない会派は、自民党、民主党。

以前、橋下大阪市長の従軍慰安婦発言に対して、板橋の女性議員有志(私、共産党、無所属)で抗議文を送ったこともありました。

世の中、男性も女性もいるのだから、
議会も同じように、
女性の視点から発言できる女性議員に、もっと増えて欲しいです。

両方の視点があって、初めてより良い政策ができるのではないでしょうか。