一般質問 5、臨時休校や緊急事態などの対応について(2月13日)

2015年2月16日 14時53分 | カテゴリー: 活動報告

① 今年の4月から、すべての小学校で新あいキッズが始まります。

「さんさんタイム」と、学童に当たる「きらきらタイム」がありますが、

「さんさんタイム」の中にも、時間管理をする「さんさんオレンジ」という制度があり、

登録している子どもたちがいます。 

この「さんさんオレンジ」に登録しているお子さんの保護者の方は、

きらきらタイムの時間帯までは登録しなくてもいいものの、

夕方までパートなどで仕事をしている方も少なからずいらっしゃいます。

普段は必要がないものの、台風の時など臨時休校になると、

自宅にお子さん一人で留守番をさせることになってしまうのは心配だ、

というご意見を頂きました。

「きらきらタイム」のお子さんは臨時休校などになっても、保護者の送り迎えのもと、

新あいキッズで過ごすことができますが、「さんさんオレンジ」のお子さんたちも、

そのような場合、配慮をお願いしたいと思いますが、可能でしょうか?

お答えをお願いいたします。

 

② 次に、先日、区内で発砲事件がありました。

 今日も、区立中学校2つに対する爆破予告など、緊急事態の対応を迫られています。

今日の質問は、発砲事件についてのものです。

教育委員会からは、保護者に対して学校緊急連絡メールが配信されました。

 区民に対して危険が及ぶ恐れがある犯罪、たとえば通り魔、強盗などの犯罪が発生した場合、

いつも情報が届きますが、その時は届きませんでした。 

 学校関係では、見守り隊やスクールガードにも学校緊急連絡メールが配信されるようになり、

見守りの目が増えたことは安心できますが、一人ひとりを自宅まで送っていくことはできません。

 必要があるので集団下校したにも関わらず、帰宅してから外に遊びに出ていたという話も伺って

います。

 保護者に連絡しても、仕事に出ていれば、すぐに帰ってこられるとは限りません。

 地域が情報を持っていれば、地域の目で見守りができます。

 テレビでニュースが流れたとしても、見ていなければ知り得ません。

 先日は途中で、事件の特性が判断できたとのことですが、緊急時ほど、

どちらかの情報だけが流れるというのではなく、横断的に情報共有ができる体制を整えることが

必要だと思いますが、いかがでしょうか。

 本日の事件でも反省を生かして、適切な情報発信を求めます。

 

 以上で、一般質問を終わります。