11番目の被害者連絡会支部、福岡に発足 ~HPV(子宮頸がん)ワクチン被害~

2015年1月31日 20時36分 | カテゴリー: 活動報告

本日、11番目の子宮頸がんワクチン被害者連絡会の支部が
福岡で立ち上がりました。

九州では、熊本、鹿児島に次いで3番目です。

こんなにも日本各地で被害者連絡会が立ち上がるということは、
それだけ日本各地に、たくさんの被害者がいて苦しんでいるということです。

被害者の少女たちは、車椅子に乗り、身体の調子も悪い中、多くの方に知って欲しいと参加したそうです。

「学校に行きたいけど行けない、友だちからもサボっていると思われている。病院でもワクチンと無関係と、どこの病院に行っても言われる。」 との悔しい思いが語られたそうです。

苦しんでいるのは、当事者だけではありません。
その親御さんも、ご兄弟も、ご家族みなさんが、さまざまな形で苦しんでいらっしゃいます。

1本のワクチンが起こす、こんなにも酷い苦しみ。
健康だけでなく、そのお子さんの青春を奪い、未来を奪い
家族の普通の生活を奪い、家族の心をも傷つけ、
経済的にもさまざまな面で苦しみを与える。

接種するまでは、みんな健康で、当たり前の生活ができていたのです。

一人でもこんな酷い副反応が起きたら中止するのが、本当の予防原則ではないのでしょうか?
これ以上苦しむ人を増やさないで欲しい!

そして、一日も早くご本人やご家族を救済をし、治療法を確立し、
少女たちの青春、ご家族の当たり前の生活を少しでも早く取り返して欲しい。