HPV(子宮頸がん)ワクチンは、何も変わっていない!

2015年1月22日 01時50分 | カテゴリー: 活動報告

先ほど動画が送られてきました。

ここに、うまくアップできないのが残念ですが、子宮頸がん(HPV)ワクチンの被害者のお母様から

たくさんの方に広めて欲しいと、送られてきたものです。

昨夜、子宮頸がんワクチンの副反応で苦しんでいるお嬢さんが、硬直状態を起こしたというものです。

救急搬送されたとのこと。

1時間半、硬直のため、目も口も開きっぱなし。
手も硬直しています。

我が子の健康を祈って、そして健康だったから接種したワクチンのために
どうしてこんなにも辛い目に合わないといけないのか。

たとえ、一人でもこんな副反応が疑われたら、
その時点で、即刻中止にすべきです。

例えは良くないかも知れませんが、こう考えたらどうでしょう。

目の前の道のどこかに、1個、地雷が埋まっていて
どこに埋まっているかわからない。
道の向こうには、素晴らしい場所がある。
そうしたら、いくら素晴らしい場所があっても
その道は、地雷を撤去するまで
立ち入り禁止にするのではないでしょうか。

 ある人は、全く問題なく向こう側にたどりつき、素晴らしい場所で楽しめるかもしれません。

しかし、そうはしないはずです。

 このワクチンも、即刻中止にし、副反応被害で苦しむ人を救済し、

治療法の確立に力を注いで欲しいと思いますし、それがワクチンを勧めた者の責任だと思います。

 

2年前の4月に法定接種となり、

その2ヶ月後の6月には、積極的な勧奨はしないとされました。

しかし、未だに法定接種のままですので「無料で接種を受ける権利」があるのです。

 しかし、副反応はまだ周知されていません。

リスクもわかった上で判断をするという環境が整っていません。

その中で選択をしろと言われても、あまりにも無責任だと思います。

 

また、先日の成人式では、

子宮頸がんワクチンの推奨パンフレットを配布した自治体もあるそうです。

 

2年前から、時間は経ちましたが、子宮頸がんワクチンは何も変わっていません。

どうぞ、そのことをしっかり理解して欲しいと思いますし

そんなにも重い責任を親が請け負わなくてもいいように

一刻も早く、法定接種から外して欲しいと思います。