子ども食堂、板橋にも作ろう!(1)

2015年1月19日 13時50分 | カテゴリー: 活動報告

豊島区の要町に「あさやけ子ども食堂」があります。

月に2回、水曜日の夕方に開きます。

子どもたちのために始めましたが、様々な方の生きがいの場所にもなっています。

豊島区議の村上典子さんも、立ち上げから関わり、

以前、村上さんに案内していただき、食事を頂きながら伺いました。

私の仲間にもこの「子ども食堂」についてお伝えし、

お子さん連れで何度も通っている方もいます。

今、6人に1人の子どもが貧困状態にあります。

貧困状態でなくても、親御さんが働いていたり、子どもをとりまく困難から

子どもの居場所が必要とされています。

そして、同時に大人もほっとできる、地域の大事な場所です。

こんな居場所を、板橋にも作りたい!

それも1つでなく、中学校区、小学校区に 1つずつ作りたい!

1月11、12日は、それぞれ違うけれども、「子ども食堂」についての勉強会に参加しました。

11日は「大阪こどもの貧困アクショングループ」の徳丸さんに、たくさんの現場のお話を混ぜて、

また「シングルマザーたち100人が しんどい状況について話しました」の中間報告も

伺いました。

勉強会には、いたばしボランティアセンターの所長もお誘いしました。

12日の「子ども食堂サミット」では、いたばしボランティアセンターでも「子ども食堂を作る!」と宣言し

とても心強く思いました。

協力しながら、1つでも多くの「子ども食堂」という名の、子どもも大人も、だれもが集える居場所を

作っていきたいと思います。