1年間 心配しているうちに師走になった

2014年12月1日 12時57分 | カテゴリー: 活動報告

いよいよ師走になりましたね。

昨年から集団的自衛権を心配し、憲法改憲を心配し、集団的自衛権を心配し…

あっという間に1年経ってしまいました。

明日は衆議院選挙の告示。
昨日は、以前から桜川9条の会や地域の方たちが一緒に計画し、私も一緒に駅前でチラシを撒いたりして呼びかけをしていた「平和パレード」に参加しました。
本当に良いタイミングでした。

平和を実現するには、常に敏感いることが大事です。

このくらいなら、このくらなら…の繰り返しが、取り返しのつかないことになります。

感覚がマヒさせられ、なんだか変だな、おかしいなと感じなくなったところで
戦争が始まります。

戦争はある日突然始まるのではなく、
日々の生活の延長線で始まるのです。

だから、怖いのです。

私たちは毎日の生活のなかで
戦争に繋がるような、変な臭いがしないかどうか、
日々チェックすることが大切になるのです。

10日は選挙戦に紛れて
特定秘密保護法も施行されます。

こんなことも書けなくなっていくのかな?

昔、祖母が 「幽霊より、生きている人間の方が恐い」
と言っていた意味がわかる気がする今日この頃。