地域に居場所を ~子どもも大人も~

2014年11月21日 09時05分 | カテゴリー: 活動報告

今日は、これから第4回定例会の一般質問の「質問取り」(所管との打ち合わせ)があります。

その中では、地域の居場所の必要性も取り上げ、質問をいたします。

 

報告が遅れましたが、8月30日には、高島平での

「コミュニティスペースフォーラム コミュニティカフェは、いま」 に参加いたしました。

下の画像は、そのときにお会いした「あゆちゃん」とのお写真です。

以前、生活クラブまち板橋の運営委員長をしていた時に、

英会話のサークルを作るというところから、ご縁がありましたが、

なかなかお目にかかれずにおりましたので、とても嬉しく思いました。

あゆちゃんも、ご自宅を「コミュニティスペースあゆちゃんち」として開放しています。

帰りの電車で、介護保険の基を作った厚労省の方とお話していましたが、

この「あゆちゃんち」に一番感銘を受けたと話していらっしゃいました。

地域協議会の仲間の「えんがわ」という団体が「ほっとスペースココアいま」を運営し

「地域の居場所」を目指して活動をしています。

いつかは、1つの中学校区に1ヶ所、地域の居場所を作りたいという夢を持っています。
(できたら、私は小学校区に1つ、子ども食堂など地域の居場所を作りたいと思っています。)

特に、来年度からは介護保険も変わっていきますが(板橋区は2016年4月~)

高齢者が地域の住み慣れた場所で住み続けるためには、

ちょっとしたお困りごとを助け合い支え合う仕組みが必要です。

その仕組みがあることで、自分のペースで自分らしく住み続けることができます。

しかし、高齢者だけでなく、子ども、若者、子育て中の方、障がいをお持ちの方、

また支える側の方など、様々なかたが居場所を必要としていることを感じます。

豊島区の「あさやけ子ども食堂」は、子どもだけでなく、

子育て中のご家族、地域のみなさん、障がいを持っている方など

さまざなな方が、それぞれの立場でつどい、すてきな時間が流れています。

地域に住むおばあちゃまが、自分はここで生きがいを見つけたと

嬉しそうにお話しくださったことが忘れられません。

ちゃぶ台、こたつテーブルを囲んで、子どもたちがにこにこ兄弟姉妹のように

一緒にご飯を食べている様子が、忘れられません。

居場所は、いろんな形があり、それが必要とされていると思います。

これから、そんな場所を、板橋の中にも1つでも多く作っていけたらと思います。

あゆちゃんと(「コミュニティスペースあゆちゃんち」)。以前、生活クラブまち委員長の時に、英会話サークルを作るということでご縁がありました。