給食の安全を考えるとき

2014年11月4日 08時33分 | カテゴリー: 活動報告

10月31日、板橋区議会第3会定例会が終わりました。

今回の定例会では決算についても扱われましたが、
文教児童決算特別分科会では、「給食の食の安全」について
週刊誌の記事を受けて、複数の議員から質問が出ました。
中国の食材を使っている件で、です。

その中で、輸入食材の添加物について触れていましたが
しかし、TPPが本当に始まってしまったら、
いくら「添加物は最小限に」とか「遺伝子組み換え食品は使いません」と
子どもたちの成長、健康に良い給食を作ろうと思い頑張っても、
実際問題、知りたい情報が表示されず、
安全な食材を選択することが出来なくなってしまいます。

分かって食べているのと、
何も分からないで食べているのでは
大きな差があります。

選択する自由が奪われてしまいます。

情報を開示して!と言うと、
12月10日には、「特定秘密保護法」が施行されます。

また、日本が、「良くわからないのは嫌だ」と
買わなくなると、海外から訴えられ、莫大なお金を要求されることになります。
そうなると、給食の安全性はどこまで担保できるのか? 

こんな心配、取り越し苦労でしょうか?