文教児童決算分科会 報告

2014年10月20日 23時06分 | カテゴリー: 活動報告

文教児童決算分科会、無事終了しました。

1人1回20分(答弁含む)が2回、順番が回ります。

私は副委員長なので、8番目に質問をしますが、先に通告をしないので、ほかの委員(議員)と質問がかぶらないように、たくさんの質問内容を用意していました。

今日は、決算総括質問の通告の締切でもあり、分科会での他の方の質問も踏まえながら、
本日の分科会で取り上げるか、総括質問で取り上げるか、様子を見ながら質問しました。

「給食の中国食材」に関して、総括質問で取り上げようかと思っていましたが、
他の委員(議員)さんが取り上げたので、私はそれにプラスして、今日の質問にしました。

アレルギー、添加物、遺伝子組み換え…
食の安全は深いです。
学校給食だけでなく、放課後の補食、保育園、移動教室での食事など、
課題はたくさんあります。

その他、2011年に陳情で採択された内科検診での甲状腺チェックの徹底や、
性犯罪者などが出た場合の扱いの確認(海外では子どものいる環境での仕事には付かせません)、
定期利用保育利用の傾向と、レスパイト利用について、
レスパイトの必要性、緊急対応でのショートステイ、トワイライトステイについての拡充について、
ボローニャ絵本展 翻訳に関して、その後の活動の広がりを期待しての提案、
また、寺子屋事業に関しての評価にあった経費の重複という記述の確認です。

そして、HPV(子宮頸がんワクチン)の副反応については、
昨年、文科省の調査がありましたが、
是非、この先も、学校生活の中で調子が良くないお子さん
例えば、保健室によく来るとか、体育や部活を休みがちなど
そういう生徒さんに対して、副反応という視点も持って、
また、副反応と気づかないでいる児童・生徒を見つけてあげてくださいとお願いしました。

今度は、28日の決算総括質問の準備です!(22日が質問取りです