深刻さ増すHPV(子宮頸がんワクチン)副反応 ~本日、被害者連絡会「千葉県支部」設立~

2014年10月3日 17時31分 | カテゴリー: 活動報告

本日3日、
子宮頸がんワクチン被害者連絡会「千葉県支部」立ち上がりました。

関東では、神奈川、埼玉、群馬に支部ができています。

11月には茨城県にも支部が立ち上がる予定。

また、18日には大阪19日には愛知でも支部が立ち上がります。

それだけ被害者が多い証拠です。

 

それでも、まだこの副反応について、よくご存知ない方もいます。

知っていても、どのくらいの副反応が起きているか、

ご存知ない方がとても多い状況は、たいへん危惧されます。

ワクチンの自治事務を負う自治体は、ワクチンのプラスだけでなく

マイナス面についても、しっかりと情報を周知することが大事です。

http://shikyuukeigan.fem.jp/2014/09/post-85.html

http://shikyuukeigan.fem.jp/

      (子宮頸がんワクチン 被害者連絡会HPより)

 

また、先日は厚労省から、都道府県知事への通達が出ました。

「定期の予防接種等による副反応の報告等の取扱いについて」の一部改正について 

というものです。

  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/dl/yobou140926-6.pdf

                                     (厚労省通達内容PDF)

今まで以上に報告を徹底するように、という内容です。

 

私の存じ上げている方にも、

複数報告を上げていない方、上げられていない方がいます。

そう考えると、今 厚労省が出している数字は

氷山の一角でしかないことがわかります。

また、厚労省は176人しか追跡調査をしないということですが、

対象をもっと広げる必要があります

症状も、痛みだけではなく、さまざまな症状に対しての調査が必要です。

最新の調査など、先日の一般質問を参考にしていただけると幸いです。

24日一般質問  4、HPV(子宮頸がん)ワクチンの周知について

 

一日も早く、副反応で苦しむ被害者の救済と、その治療方法の確立が必要です。

と同時に、これ以上被害者を増やさない努力が必要です。