24日一般質問  2、マイナンバー制度について

2014年9月25日 08時07分 | カテゴリー: 活動報告

、マイナンバー制度について

 

個人番号の付番と通知カードの送付が始まる2015年10月まで、あと1年です。

2016年1月には、個人番号利用と個人番号カード交付の開始が始まります。

ゴールの時期は決まっています。

しかしながら、国の動きが見えてきません。。

 

板橋区も今年度に入り「番号制担当グループ」を作り、区内検討会として、電子区役所推進本部の下に情報化推進部会を作ったと聞いています。

また、実作業は関係の所属から出し、作業部会を立ち上げ、作業が始まっていると伺っています。

 

マイナンバー制度によって実現すべき社会として、政府は

 ・より公平・公正な社会 

 ・社会保障がきめ細やか かつ的確に行われる社会

 ・行政に過誤や無駄のない社会

 ・国民にとって利便性の高い社会

 ・国民の権利を守り、国民が自己情報をコントロールできる社会

の5つを上げています。

しかし、本当のところどうなのか、わからない部分が多いと感じています。

そこで、これから何度かに分けて、質問をして行きたいと思います。

 

1)           まず、マイナンバー制度の前段階とも言える「住民基本台帳カード」です。板橋区にはこの他に「区民カード」がございますが、それぞれ、どのくらいの枚数が発行され、人口に対してどのくらいのパーセントとなるでしょうか?

お答えください。

 

2)           マイナンバー制度は、国からの情報が遅いと言われています。その中で、作業をする現場となる板橋区の準備状況は、どうでしょうか? お答えください。

 

3)           マイナンバー制度は、システムの設計や開発、改修がメインとも言われていますが、今年度の予算1億465万2千円で行うことは、どのような内容になるでしょうか? 

 

4)           個人番号の付番や個人番号カードの交付は、国の事務となると聞いています。

マイナンバー制度になると、扱う情報量も多くなります。ベネッセの情報漏えいなど、これからの社会、情報はますます多くなり、管理を徹底することが更に必要とされます。

マイナンバー制度において、住民情報の管理責任は、どこになるのでしょうか?

お答え願います。