東京しごとセンター (若者就労)

2014年8月17日 07時38分 | カテゴリー: 活動報告

飯田橋の東京しごとセンターでは、年代別に就労支援がなされています。

各年代別コーナーをご案内、説明していただきました。

若者就労のコーナーは やはり違います。

LINEだもんね!

置いてあるのもタブレット端末だったり、流れている曲も違います。
ちなみに、シニアコーナーは、紙ベースで打ち出してあるのがメインでした。

合同面接も、同じ建物内の広い会場を使って、意欲的に行われているようです。

大学生に対して、積極的に働きかけし始めていると…
でも、それでは遅いというのが、私の考えです。
都立高校の中退者は、以前 若者就労の都のシンポジウムにも取り上げられており、問題となっています。
ある日、ぽ~んと社会に放り出されたときに、自分がどうしたら良いのか、どこに行ったら良いのか、自分にはどんな権利があるのか、わからないのが実態です。
今の若者は「ハローワーク」という言葉を知らない人もいるとのこと。

また、あとで学び直したい、資格を取りたいと思った時にも、どうしたらいいのかわからないという問題があると聞きました。

以前、一般質問でも取り上げましたが、やはり、中学生時代に最低限の社会保障の学びは必要ではないでしょうか?
キャリア教育だけでなく、社会の仕組みや、実際に使える社会制度を知ることは、大切だと考えます。

そして、不登校になっても、中退しても、またいつでも学び治せるチャンス、学校だけでなくフリースクールでも学ぶことができる権利が大事だと思います。