薬害オンブズパースン会議のメールマガジン

2014年6月3日 21時59分 | カテゴリー: 活動報告

 先日、都議会ネット&東京・生活者ネットワーク女性部会主催で行いました
HPV(子宮頸がん)ワクチンの勉強会で講師をしていただきました
薬害オンブズパースン会議の水口弁護士よりお許しをいただきましたので
皆さまに是非お知らせ致したいと思い、こちらに紹介させていただきます。

この中で報告している院内集会は私も参加してまいりました。

どうぞ、ご覧下さい。

 

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      薬害オンブズパースン・メールマガジン     No.40
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                          2014.6.2 発行

           薬害オンブズパースン会議
             http://www.yakugai.gr.jp

2014年5月29日に開催した院内集会「子宮頸がんワクチン ・ 聞いて下さい!被害者の声」は、会場である参議院議員会館講堂がほぼ満席となり、参加者200名を超える盛会となりました。

集会では、被害者のみなさんによって、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害(記憶力や知能の低下)などのきわめて多様な症状に苦しむ深刻な被害が訴えられ、厚労省の「心身の反応」説では到底説明できない実態が明らかとなりました。

当会議ホームページに、院内集会の配付資料、及び当日公表された「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応被害報告集」をアップロード致しました。

特に副反応被害報告集は、現時点では他に見られない、個々の被害者の接種前の状態から接種に至る経緯、接種後の症状の発生経過、医療機関で詐病扱いなどの冷淡な対応を受けた状況などを記録したものとなっています。

■配付資料
  →http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=868

■副反応被害報告集
  →http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=869

また、集会の模様はIWJ(Independent Web Jornal)に詳しく紹介されています。
  →http://iwj.co.jp/wj/open/archives/143604

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種勧奨を再開すべきかどうかは、
この被害者のみなさんの声を聞かずして語ることはできません。

是非ご覧下さい!