集団的自衛権 NO!

2014年5月14日 21時11分 | カテゴリー: 活動報告

今日は、東武東上線大山駅前で「集団的自衛」について、Yes or NO のシール投票を行いました。

途中から豊島区議の村上のり子さんもかけつけ
一緒に呼び掛けました。

1時間半行った結果は

    YES    0人

    NO     女性40人  男性17人

  わからない   女性 4人  男性 1人     計62人

 

「集団的自衛権って何?」という方もいました。
これは子どもだけでなく、大人にもです。

その例えとして 「遠くでケンカしている人に、『そのケンカ買った!』 と
わざわざケンカの当事者になることです」 とお伝えしました。
そのことにより、そのケンカに関係ないのに
私たちがその当事者となってしまうことだよ、と。

お子さんたちも、とても関心を示して
自分たちの未来を考えてくれました。

ボクは戦争には行きたくない、そう言った男の子もいました。

わざわざ戻ってきて貼って下さった方もいました。

「こんなことのために、子どもを生んだんじゃないわ!」
という女性の言葉に、
思わず大きくうなづいてしまいました。

気になりながら、
横目で見ながら通りすぎる方も多数。

シールを貼らないけれど、私たちの画像を撮っている方も
気づいただけでも  2人いらっしゃいました。

今、政府は憲法の解釈を変えて、
戦争ができる国にしようとしています。
与党の中だけで話し合い、
ほかの政党や国民の声を聞こうとしていません。

誰か任せではなく、
難しいからわからない、ではなく、
どうか 自分でも考えてみてください。

変えられてしまったら、もう遅いのです。

若い男性のみならず、
今は女性も自衛官になっている方が多い時代です。
また、自分は戦争に行かなくても、
自分の子どもや孫が 行くことになるかもしれません。

生きて帰ってこられても、
戦争に行くということは人を殺すということです。

そして、今は亡くなるのは、
ミサイルなどの使用で、兵士よりも市民が圧倒的に多いとのことです。

誰かのことではなく、自分のことです。

これからの子どもたちに、
平和な日本を手渡す。

それは私たち大人の責任です。