予算総括質問 6 緑の保全

2014年4月25日 08時34分 | カテゴリー: 活動報告

<石神井川の桜並木>

 先日の雪害で 2本倒木 柵ごと川へという被害が出ました。

 桜の木の寿命は 60年と言われていますが、石神井川の桜の木はすでにその年月をゆうに超えていて、桜の木も弱っています。

 今回、あの大雪だっとしても、あの倒れ方は相当根腐れが進んでいると思います。 

 

 ●早急な調査・対策必要では? 

 ●すでに切っている木の根がそのままの場所も多数見受けられます。

区民の方からも、なるべく早く次の木を植えて欲しいとの要望がありますが、いかがでしょうか?

理由があるのなら、その理由がわかるようにしたら良いのでは?

 

石神井川の桜並木は、区民だけでなく、たくさんの方が楽しみにしている財産です。

春の桜も、初夏の新緑も、秋の紅葉も素晴らしいです。日々の生活の中でも、どれだけの人々が癒されているか、はかりしれません。この美しい桜並木を是非いつまでも残して欲しいと思います。

 

<梅のウイルス感染>

 さて、今度は梅です。 

報道にもありましたが、全国有数の梅の名所でもある青梅市で、5年前に「プラムポックスウイルスウイルス」が初めて見つかりました。

 青梅市では庭木も含め梅の木を検査し、すでに2万6000本以上伐採してきました。

それでも、ウイルスの感染は止まらず、今年「青梅市梅の公園」の梅の木1260本も伐採することになってしまいました。

 このウイルスに詳しい東京大学大学院(農学生命科学研究科)の難波教授によれば、「感染媒体のアブラムシは移動範囲が広く、調査で確認されなくとも、感染していることもある。

1本感染していれば、周辺100本の感染を疑った方がよい。抜本的な解決には全伐採は避けられない。」とのことです。

土日は、ちょうど赤塚で梅まつりもありました。 庭木や公園にも、皆が楽しみにしている梅がたくさんあります。

 ●区内の調査、対策はどうなっているでしょうか? 

桜が倒木した場所