猪瀬都知事、辞任の意向

2013年12月19日 10時07分 | カテゴリー: 活動報告

 

 昨夜、猪瀬都知事が辞任の意向とのニュースが流れました。

昨年の就任から、丁度1年目のことです。

 猪瀬さんをかばうつもりはありませんが、あまりにも早すぎます。もっとしっかりと追及をしてほしかった。まだ見えないものがたくさんあります。

 安倍総理は「次の都知事候補は若い女性に」と言ったとの報道もあります。
 

 昨年も都知事選をして、3年連続の都知事選となります。
1回の都知事選挙にかかるお金が50億と知り、驚いたのは昨年のこと。
またその金額が使われることになるのでしょうか?

 50億円もかかる選挙を毎年3回も繰り返す愚かしさに、嘆かずにはいられません。
そんなところに大事な税金を使うなら、石原都政で切り捨てられた福祉の施策を回復してほしい。今は、待機児問題も更に進んでいる。介護問題としては、要支援1、2も切り捨てられてしまう。保育園や高齢者の支援、施設を作るなど、50億円あれば、都民のためになる施策ができる。オリンピックだけが、都政ではありません。日々の生活が一番大切です。
 そもそも、私たちの税金なんですから。

 人権を守り、福祉を充実させ、もっと「生活者」の視点をもつ知事が、この東京には必要です。

 今度こそ、ちゃんとした人を選ばなくては!!

 東京都の予算は、1国の予算に匹敵します。その予算をしっかり使って、都民のために本当に必要な都政を運営できる人が都知事となるべき人です。

 そうでないと、150億円使う意味はなくなります。名前や人気で東京都知事は務まりません。この連続3回の選挙をすることになる東京都民には、もうわかってもいいはずです。

 どのような候補が出てくるのか、注目したいと思います。

 都知事として最善の政策を掲げ、東京都を引っ張って、私たち都民の生活を守ってくれる人を、今度こそ知事に選びたい、そう思います。