もしもの時の一工夫

2013年11月13日 17時40分 | カテゴリー: 活動報告

 私は、区役所の控室に、自分の防災グッズとして、非常食や水を保管しています。

   非常食がそろそろ賞味期限なので、今日のお昼は古いのをいただいて、新しものに入れ替えることにしました。

 こちらは五目ごはんです。
(フリーズドライのお味噌汁も付けました。)

 袋にファスナーが付いていて、中にお湯(又は水)を注いで20~30分(水の場合70分)。乾燥したお米が水分を含んで、けっこうなボリュームになります。

 これは五目ごはんですので、具が入っていて、これが繊維質となりますが、やっぱりこれだけでは繊維質は足りず、便秘になる可能性大と思われます。

 東日本大震災の時も、便秘で体調を崩した方も多かったと聞いています。

お湯を注ぐときに、乾燥野菜や乾燥ワカメを入れると、予防になると以前教えていただきました。ちょっとした工夫は大事ですね。

  皆さんも、いろいろと防災用品を準備していることと思いますが、その中に乾燥野菜や乾燥ワカメも1つ加えてみてはいかがですか?