新庁舎南館の免震構造見学

2013年11月1日 12時24分 | カテゴリー: 活動報告

議会の最終日の10月30日、

庁舎新南館の建設現場で、免震構造などの説明を受けました。

 私の横に写っている丸いのが、「免震」の大事な部分になります。
地面の基礎部分と建物の間に置くことによって、地震の揺れを少なくします。
柱の1つひとつに、これを設置していきます。
その模型も写っていますが、中にはゴムの部分があり、
最大60cmずれても大丈夫な構造とのこと。
東日本大震災の時でも40cm程度だったとの説明でした。

 真夏のあの暑さの中も、現場は休みなく動いてきました。
これから寒くなりますが、事故のないように作業を進めて欲しいと思います。

 来年には出来上がる予定の新南館ですが、
外だけではなく、中身も充実させる事が大切です。