子宮頸がんワクチン被害者による記者会見

2013年10月21日 13時51分 | カテゴリー: 活動報告

10月16日、横浜市庁舎で行われた 「子宮頸がんワクチンの被害者による記者会見」です。 私も立ち会わせていただきました。
ここでお話をなさっている山田さんは、 9月に大山で子宮頸がんワクチンの署名集めの際に… わざわざ横浜から駆けつけてくださった方です。
被害者のお母様である山田さんの説明を伺いつつ、 気丈に振る舞いながらも、本当はとても心細く心配で、 それでも必死に頑張っている姿に心打たれました。
他の被害者のお母様たちのお話を聞くにつけても、 このワクチンの恐ろしさをただただ思いました。… 少女たちの青春を返して!
少女たちをこんなにしたのは、大人です。 このワクチンを導入し、接種を決めた大人です。 そして、勧奨しました。
それなのに、いざ副反応が起きると、 それは副反応ではないといい、 補償もなく、医療すら適切にうけられない。
たくさんの障がいが起きているのに 日々症状が安定しないからと、 障がい認定も受けられない。
いくら接種の際にサインしたからといっても すべて「自己責任」ですか? 一体、どういうことでしょう?
接種しない親は、白い目で見られたという話も聞きました。 それで、自治体の保健所などや5人のお医者さんに 副反応のことを確認し、 全員が安全だと言うので接種したら、 副反応かでたとのこと。 手が映っているお嬢さんです。
 少女たちを救ってください。
 そして、これ以上被害者を出さないでください。
それには、たくさんの方が関心をもつことが大切です。
 
 こんなワクチンいらない!
と声をあげることです。
 こんなワクチンに1000億以上の税金を使い 少女たちの青春を犠牲にするのは、間違っています。
 
子宮頸がんワクチン“副作用”国の支援を訴え