ハッピーロード大山での「子宮頸がんワクチン」の署名活動

2013年9月18日 16時52分 | カテゴリー: 活動報告

17日、ハッピーロード大山で「子宮頸がんワクチン」の署名活動を行いました。フェイスブックやツイッターでも呼びかけを行ったところ、区民の方たちなど名の参加があり、たいへん嬉しく、心強く思いました。

そして、副反応を起こしているお嬢さんが6人いる横浜から、被害者のお母様もわざわざ駆け付け、参加して下さいました。

正直、それほどたくさんの署名は集まらなかったものの、それでも子宮頸がんワクチンの持つ問題を、多くの方に投げかけることができました。

区政報告のレポートでも子宮頸がんワクチンの副反応のことは連続して報告をしていますが、それでもレポートをお届けする方は限られてしまいます。

ひとりでも多くの方に、ということで街頭でお話をし、署名活動をすることは、大事なことと考え、今回の署名活動を行いました。

署名活動をして感じたことは、テレビなどマスメディアで副反応のことをご存知の方もいらっしゃいますが、その多くの方が、まだその問題が解決されていないことや、問題の大きさ、副反応のひどさをご存じないようでした。今日のスピーチを聞いて、まだまだ問題があることだけでも理解してくださる人がいたらと願います。

まず、そこが第一歩です。

署名活動が終わってから、直接被害者のお母様からお話を伺いました。

このお嬢さんは接種後体調不良が続いていたそうですが、副反応とは気づかずにいたそうです。8か月たって、ひどい副反応が現れ、これはおかしいと初めて気づいたそうです。お嬢さんの症状の経過や、医療機関のたらい回しの現実、医師の情報不足、支援体制の遅れなどなど、問題の深さを改めて痛感しました。

 その後、常盤台駅北口、上板橋駅南口でも、子宮頸がんワクチンの問題を報告させていただきました。

これからも、訴え続けていきたいと思います。

 24日から板橋区議会は第三回定例会が始まります。

今回私は、単独で子宮頸がんワクチンの被害者の救済と検診の充実を求める国への意見書を提案しています。

全会派が一致しないと、区議会からの意見書として提出ができません。

被害者の方たちは、今この時も苦しんでいます。各会派で、それぞれの考えはあるとは思いますが、被害者を救済するという点で1つにまとまってほしいと思います。

板橋・生活者ネットワークの事務所に署名用紙を置いています。

是非お立ち寄りいただき、署名のご協力をいただけましたら幸いです。

また、ネット署名もできます。

9月30日まで集めていますので、どうぞご協力をお願いいたします。

ネット署名はこちらからどうぞ
https://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81-%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%A4%A7%E8%87%A3%E5%AE%9B-%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%82%92-we-are-seeking-a-full-stop-of-the-hpv-vaccine