9月17日 「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種事業の中止を求める署名」集めをします。

2013年9月9日 15時07分 | カテゴリー: 活動報告

先日、文部科学省が6月に決定した調査が報告されました。

30日以上の欠席というハードルを設け(報告には30日以下のものもあったようですが)、保護者や本人に確認せず、学校側がすでに把握しているケースのみのリストアップ、在学中の人にしか調査していない、また調査が漏れている学年があるなど、その調査方法に疑問は残りますが、それでも全国に今現在最低171人の副反応が報告され、またそのうち4割の生徒が学校生活を満足に遅れていないということが明らかとなりました。

法定接種になったばかりの6月14日には、厚生労働省から積極的な接種勧奨は控えるという決定がされていますが、その後6月末までに、板橋区内でも9人が子宮頸がんワクチンを接種しています。

また、7月には1人が副反応と思われる症状を起こし、報告が上がっています。幸い回復していらっしゃり、一安心ですが、厚生労働省のデータをみると2年ほどたってから副反応を起こしている被害者の方もいらっしゃいます。その時に大丈夫だから…と言えないのが、子宮頸がんワクチンの副反応です。

また、子宮頸がんワクチンの製薬会社のHPには、その安全性について、

新たな慢性疾患および新たな自己免疫疾患の発症率は、サーバリックス群で3.6%および1.1%、4価HPVワクチン群で3.8%および1.8%であった。重篤な有害事象発現率は、サーバリックス群で4.2%、4価HPVワクチン群で4.0%であった(グラクソ・スミスクライン株式会社)

http://cervarix.jp/products_info/result03.php

との記述があります。サーバリックス、ガーダシル両方のワクチンとも、重篤な副反応の発現率が4%を超えている、ということは、100人に4人、25人に1人に、重篤な副反応が現れるということです。

  私はこれまでも子宮頸がんワクチンの危険性、その問題の大きさを指摘してまいりました。一般質問や総括質問などでも何度も取り上げてまいりました。また、区政報告(ネットレポート)でも取り上げてまいりました。

 板橋・生活者ネットワークは、 「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種事業の中止を求める署名」集めを行います。

 日時; 9月17日 午後2時~4時

 場所; ハッピーロード大山商店街

  当日のお手伝いも大歓迎です。お手伝いしてくださる方は、午後2時に大山駅南口改札前に集合してください。

 そして、一番大事なのは、署名です。たくさんの方のご協力をお願いしたいと思います。

 詳しくは、板橋ネットまでご連絡ください。
電話 03-5920-6875
FAX 03-6912-3411
メール ienet@green.ocn.ne.jp

  また、子宮頸がんワクチン被害者連絡会のHPには、さまざまな情報が出ています。
 ↓から、ネット署名もできます。
どうぞご覧ください。
 そして、一人で悩まず、どうぞご連絡をください。

子宮頸がんワクチン被害者連絡会HP

http://shikyuukeigan.fem.jp/